それでも 春は訪れる。~桜満開の雄町のふるさとから~

雄町の冷泉新型コロナウイルスに翻弄され、最近まで主に発信の場としてきたSNSにもちょっとうんざりの毎日。

それでも春は、訪れる。
何もなかったかのように、いつもと変わらぬ景色を見せてくれる。
それは、酒米「雄町」のふるさととて、同じ。

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ぽかぽか陽気の中 訪れたのは、 「高島雄町」で知られる”「雄町」発祥の地”。
そして「赤磐雄町米」の郷、赤磐市旧赤坂地区。

環境庁指定の名水百選「雄町の冷泉」を取り巻く木々の緑は萌え、白とピンクの小さな花が彩を添えていました。
赤磐市 山口の風景6月の田植えシーズンを悠然と待つ、「雄町」の圃場。
そのほとりには満開のソメイヨシノが立ち並び、里山を明るく染めていました。
ここからの景色は、最高。

満開のソメイヨシノ

桜吹雪早くも散り始めたソメイヨシノ。
ほんの少しだけ、桜吹雪。

桃の花岡山と言えば「桃」!
赤磐市内を走っていると、方々にソメイヨシノよりも濃い色をした満開の桃の花が目に飛び込んできます。

満開のサクラと満開の桃の共演が楽しめる贅沢な景色は、岡山ならでは。
いつもならば「雄町」の穂が出る9月頃の来岡をおすすめするところですが、この時期の岡山もぜひ訪れていただきたいものです。
もちろん、目下の新型コロナウイルスが収束したら、の話ではありますが。

自粛ムードが広がる中、多くの業界、多くの生業が苦境に立たされています。
農家さんも同じで、酒米の生産者さんに限っていえば その影響はもう少し先になってあらわれてくるのだと思います。
みんな大変なのは自分だけじゃないからと ことさらに口にはしないけど、悩ましい状況であることには変わりなく。

日本の産業だけでなく食文化を支えてきた農を、どうすればサポートできるのか。
悶々と考える日々が続きます。

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