【受講生の皆さまへ】山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座2月度について

山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座「知る、嗜む 日本酒の魅力」。 2020年前期2回目(2月度) 2月14日(金)18:30~、山陽新聞カルチャープラザ 岡山天満屋教室にて行います。 欠席の方は2月11日(火)中に【講師宛】に連絡をお願いします。 ※2月12日(水)以降の欠席連絡や当日の無断欠席は、その理由如何に関わらず原則 教材費(1200円)を申し受けます。ご了承ください。

なお連絡は講師携帯電話、メールのほか、下記フォームからも可能です。

ところで、2月度の講座では3年ぶりに⇩これ⇩、飲み比べます。 まんさくの花_荒ばしり、中ぐみ、責めどり「まんさくの花」プレミアムエディション「荒」「中」「責」日の丸醸造=秋田県横手市)。

醪を槽(ふね)に載せ、酒と酒粕とに分離する「上槽(搾り)」の工程。 搾り始め~中盤~終盤 それぞれのタイミングで取ったお酒が手に入ったので、味わいの違いを皆さんときき比べてみたいと思います。 そして上槽と一口に言っても、その方法は実にさまざま。 そんな上槽にまつわるお話も、お楽しみに。 2020年1月日本酒講座試飲酒2020年1月日本酒講座おつまみ2020年度講座初回の先月は、昨年末に訪問した青森の地酒と岡山の地酒をラインナップ。 おつまみには「田酒」の酒粕を使った漬物も登場しました。 パンには八戸産のイワシで造られたパテを塗って、日本酒と合わせて楽しんだりも。 三輪のどぶろくそうそう。 去年に続き、受講生さんから「三輪のどぶろく」のうれしい差し入れも!
「酒造りの神様」として知られる大神神社との深い縁を持つ蔵元・今西酒造(奈良県桜井市)さんが手掛けるどぶろくは、どっしりと力強い味わいをシャープな酸とガスが包み込み、喉元をぐいっと通るときの心地よさがたまりません。

ラベルには「開栓時爆発注意」と表記。
今年も私が開栓(自称:爆発処理班)したのですが、今年は予想に反してあっさりオープン!
それでも、カップに注がれたどぶろくはとっても元気でした。

いつも心がけているのは、日本酒を知ることが楽しくなる講座! 今月も約20名の受講生さんと 楽しく学んで参ります。

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