【受講生の皆さまへ】山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座5月度の案内

【日本酒講座 受講生の皆さまへ】

山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座「知る、嗜む 日本酒の魅力」
5回目の講座は5月10日(金)18:30~、山陽新聞カルチャープラザ 岡山天満屋教室にて実施します。

やむを得ず当日欠席される方は、5月7日(火)中に【講師宛て】にご連絡ください。
※5月8日(水)以降の欠席連絡や当日の無断欠席は、原則いかなる理由であっても教材費(1200円)を申し受けます。ご了承ください。

なお連絡は講師携帯電話、メールのほか、下記フォームからも可能です。

 

日本酒講座2019年4月試飲酒4月度はアルコールの基礎知識を学び、アルコール度数の違いによる酒質や味わいへの影響について 試飲を通じて体感。
醸造アルコールを添加する目的についても紹介しました。

試飲酒は、アルコール度数14度~18度台を用意。
1度違いによる味わいの差はなかなか分かりにくいものですが、14度と18度台では明らかな違いがわかったと思います。

・一ノ蔵 スパークリング 純米酒 微発泡にごり(一ノ蔵)
・澤屋まつもと 試験醸造 AIYAMA×YAMADANISHIKI(松本酒造)
・神心 純米吟醸 無濾過生酒(嘉美心酒造)
・雁木 純米 無濾過生原酒 槽出あらばしり(八百新酒造)
・奥 夢山水 十割 生(山﨑合資会社)
・(おまけ)NAGOMI Setouchi2019 純米大吟醸 生原酒(賀茂泉酒造)

一ノ蔵さんのスパークリングは、度数14度と軽快ながら旨みと酸味のバランスがよく、ドライな飲み口。
受講生さんの盃が止まらない現象が(笑)。
「神心」シリーズは、従来の嘉美心らしい甘みに酸のアクセントをきかせることで、新しい一面が楽しめるようになりました。新たなファン獲得の予感。

日本酒講座2019年4月おつまみおつまみは右上から時計回りに(最後は中央)
・鱈子と昆布の旨煮
・紅大根の漬物
・レッドチェダーチーズ
・まぐろソーセージ
・春野菜のペペロンチーノ
・マスタードポテトサラダ

早くも前期の終盤を迎え、5月は座学の最終月。
久しぶりに、岡山の地酒をがっつりお届けしようと思います。

本講座の受講生さんは長期にわたり継続してくださる方が多いこともあり、毎月の講座では各地の地酒を揃えて楽しんでいただいていますが、本音としてはやはり地元に立ち返りたい。
地元の飲み手の皆さんに「地元のお酒がやっぱりほっとするね」「県外に誇れるお酒だね」と言ってもらいたいと思っています。

旨いかどうかという視点も大事ではありますが、岡山の風土でなければ生まれない地酒というものを、魅力とともに何度でも伝えていくつもりです。
受講生のみなさん、今月もよろしくお願いします。

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