【受講生の皆さまへ】山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座4月度の案内

【日本酒講座 受講生の皆さまへ】

山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座「知る、嗜む 日本酒の魅力」
4回目の講座は4月12日(金)18:30~、山陽新聞カルチャープラザ 岡山天満屋教室にて実施します。

やむを得ず当日欠席される方は、4月9日(火)中に【講師宛て】にご連絡ください。
※4月10日(水)以降の欠席連絡や当日の無断欠席は、原則いかなる事由でも教材費(1200円)を申し受けます。ご了承ください。

なお連絡は講師携帯電話、メールのほか、下記フォームからも可能です。

 

2019年3月度講座試飲酒

先月は日本酒の発酵に不可欠な酵母の話と合わせて、現在の酒造りにおいて非常にポピュラーな7号系酵母のお酒を中心とした試飲をしていただきました。

#一番右の陸奥八仙 20周年記念酒は、八戸酒造の蔵でのみ購入可能な限定酒です。

変わっているところでは、小布施酒造のソガ・ペール・エ・フィス 「セットゥ」サケ エロティック の2014年醸造。
熱く燗をつけていただいたら生酛の力強い酸が感じられて飲み応えがあり、常温以下の温度の時よりも明らかに味に円みが描かれていました。

揃えられるサンプルの本数に限りがあるので一概に言えないところもありますが、今回は7号酵母(真澄酵母)本家 宮坂醸造さんの「MIYASAKA」とは対極的な印象の、酉与右衛門(よえもん)や丹沢山といったあたりが 受講生に好評でした。
特に燗にすることで生まれる味バランスがよかったみたい。
はじめは冷やで試飲してもらいましたが、その後燗をつけたところ残りのお酒があっという間に飲み干されてしまいました。

おつまみは右上から
・春野菜のペペロンチーノ
・カマンベールチーズ
・つぶわさび
・いぶり大根スライス
・ポークおつまみ和え
でした。

今月はアルコール度数の異なる日本酒を飲み比べ、香りや味わいなどに与える影響をみんなで見てみたいと思います。
先日 ある酒屋さんの冷蔵庫にこもり、店主さんと相談しながら選んだお酒を持っていきます。
お楽しみに。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください