業界紙「食料醸界新聞」にて「備前焼で愉しむ雄町米の地酒バー」のメディアセミナーを取り上げていただきました。

食料醸界新聞掲載記事

食品や酒類業界の動向をタイムリーに伝える業界紙「食料醸界新聞」(食料醸界新聞社刊)に、東京・新橋で先日開催された「備前焼で愉しむ雄町米の地酒バー」の内容が紹介されました。
2月18日付。

同紙では、イベントに先立って行われたメディアセミナーの内容を詳細にレポート。
中でも私が考える「雄町」の本質や認知拡大に関する想いについても触れてくださったので、ぜひ多くの方と情報を共有したいと考え、発行元の食料醸界新聞社様の転載許可を得た上で 記事紙面をアップさせていただきました。
食料醸界新聞社様、ありがとうございました。

「雄町」の酒を手掛ける造り手や飲み手から「雄町らしさ」というワードが挙がってくる一方で、私自身はまだまだその「らしさ」に物足りなさを感じています。
また「雄町」の酒、ひいては酒米「雄町」の認知拡大も、一部の熱心なファンを除いてまだまだ道半ば。
考えらえる諸要因についてはここで触れませんが、一つには発信不足が考えられます。

奇しくもセミナーでは、岡山県農林水産課の方が「雄町は岡山の宝」とおっしゃいましたが、岡山から今以上に「雄町」の素晴らしさを伝えていく必要があると思っています。
地元の蔵元さんは、もっともっと「雄町」への誇りを酒造りを通して発信してほしいと思いますし、その想いを売り手にもしっかりと伝えていってほしい。
私自身も努力が足りていませんが、今後も自分のできる方法で地道に情報を発していきます。

食料醸界新聞さんには、そんな私の小さな想いも拾っていただきました。
心から感謝申し上げます。

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