第51回 兵庫県NOSAI大会にて講演させていただきました。

去る12月6日(木)、兵庫県神戸市内で開催された「第51回 兵庫県NOSAI大会」(兵庫県農業共済組合連合会)で 講師として登壇。
およそ150名の出席者を前に、講演する機会をいただきました。

演題は「風土が醸す 地酒の魅力」でした。

2000年にも及ぶ長い歴史をもつ日本酒は、地域の豊かな風土と寄り添い、土地土地の文化や風習、食とともに時を刻んできました。
今回はこうした風土の側面から日本酒の素晴らしさを語ろうという趣旨のもと、農業に携わる方々にあらためてお伝えしたいことを 90分という持ち時間の中にぎゅっと詰め込んでお話したつもりです。

酒米の王様「山田錦」のおひざ元での講演につき、「山田錦」はもちろん、昨年新品種登録出願された「Hyogo Sake 85」についても詳しく紹介。
「Hyogo Sake 85」については、開発に携わられた兵庫県農林水産技術総合センターの研究員である杉本琢真さんや「奥丹波」蔵元の山名酒造 山名純吾社長に事前取材をさせていただき、かなり踏み込んだ話ができたかと思います。

兵庫県農業共済組合連合会の皆様からお声掛けいただかなければ、こうした機会もなかったことでしょう。
あらためて、この貴重な経験の場をくださった主催者さまやご協力くださったみなさま方には、感謝を申し上げます。

今回の演題は今後まさに私が伝えていきたいテーマであり、今後も出席者層や場のコンセプトなどに応じて”オーダーメイド”の講演に務めて参ります。

あらためて、本大会の関係各位に対し、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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