【受講生の皆様へ】山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座10月度案内&9月度報告。

まずは、今月の 山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座「知る、嗜む 日本酒の魅力」10月度の案内です。
第4回は、来週10月12日(金)18:30~山陽新聞カルチャープラザ 岡山天満屋教室にて実施します。

やむを得ず当日欠席される方は、10月9日(火)中に【講師宛て】にご連絡ください。
※10月10日(水)以降の欠席連絡や当日の無断欠席は、いかなる事由でも教材費(1200円)を原則申し受けます。ご了承ください。

なお連絡は講師携帯電話、メールのほか、下記フォームからも可能です。

今回は、酒造りの工程で大事な「一麹、二酛、三造り」のうち、二の「酛」、つまり「酒母」造りについて取り上げます。
酒母を立てる目的やさまざまな酒母の種類を紹介するとともに、今ならではの「ひやおろし」「秋あがり」についても解説。
試飲と合わせて体感いただく予定です。
お楽しみに。

ところで、先月は酒造りに不可欠な微生物、特に麹と酵母について、でき得る限りの説明をしました。
それぞれの目的や役割。それぞれがアルコールの発酵にどのように寄与するのか。
なかなか難しい話をしてしまいましたが、試飲では下の写真以外にも白麹を使用したお酒も揃え、味わいの違いも感じていただきました。
酵母違いについては一概に語れないので、大まかな特徴を掴んでもらうイメージで。
会津方面のお酒が多いのは、9月初旬に会津を訪ねた際に仕入れたため。
3本ともとても美味しかったなぁ。
個人的には、会津中将の美山錦で醸した1本がお気に入り。

日本酒講座試飲酒2018年9月度おつまみは、たたき胡瓜と鶏の塩葱、まぐろのやわらか煮、ブリー(チーズ)、ぬか漬けたくあん、3種のきのこソテーとポテトの粒マスタードソース。でした。

日本酒講座おつまみ2018年9月度

今月も、日本酒の面白さ、奥深さを一緒に味わいたいと思います。
受講生のみなさま、よろしくお願いします。

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