まめ農園「雄町の里帰り」2018

まめ農園雄町の圃場倉敷市内で特別栽培米などを手掛ける まめ農園 で大切に育てられた「雄町」が、今年も嫁ぎ先の酒蔵さんの手によって醸され、旨い酒になって帰ってきました。

5回目になる 「まめ農園雄町の里帰り2018」。

まめ農園 雄町

恒例の田んぼ見学会は時折降る雨の中行われましたが、7月の豪雨で水が浸かってしまったという田んぼの雄町が力強く伸び、きれいに出穂した姿を見て感激。
写真の圃場の雄町は前日に花が咲いて受粉したそうで、収穫までの約1か月半、なんとか天候に恵まれてくれることを願うばかりです。

まめ農園雄町の圃場見学会

夕方からの交流会では、まめ農園の雄町で醸した酒とともに5名の醸し手が参加。
26BY~29BYのさまざまな表情の酒と 参加者同士の交流は、とても和やかでいい時間でした。

まめ農園雄町の里帰り

まめ農園さんと蔵元さんの関係性はとても理想的なもので、互いを理解し合い 意見を交わし合いながら、米作りから酒造りまでを協同で臨む姿勢が素晴らしい。
生産者の目黒貴之さんは酒造りに関わる知識も豊富で、出来上がりの酒質を蔵元とともにイメージしながら米質にこだわった米作りをされています。

仕上がった酒は1年目からもちろん旨いのですが、2年目、3年目と時間を経るにつれて円熟味が増し、燗で頂く時のやさしさにはたいそう癒されました。
なんだかんだで結構飲んだ気がするのですが、今朝の目覚めはスッキリよく、いい酒だったなぁとしみじみ思い返しているところです。

 

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