赤磐市赤坂地区の生産者さんから豪雨後に送っていただいた写真より―「雄町」「朝日」の元気な姿。

2018年7月10日朝 赤磐市赤坂地区(山口)の圃場7月6日(金)から週末にかけて西日本各地を襲った歴史的な豪雨が明けた10日(火)のこと。
ショックと戸惑いの中、ふと気になったことのひとつが「雄町」や「朝日」を栽培する圃場の状況でした。

しかし、岡山県内のあらゆる場所が水に浸かったり土砂災害に遭う中、各所にそれを伺うことははばかられ……。
勇気を出していつもお世話になっている農家さんのお一人・藤原一章さんに尋ねてみたところ、写真を添えて「(赤磐市)赤坂地域では田んぼの被害はほとんど発生していないようだ」と伝えてくださいました。

写真はすべて、藤原さんが撮影したものです。

赤磐市赤坂地区(山口)の雄町の圃場上と下の写真は「雄町」の田んぼ。

赤磐市赤坂地区(山口)の雄町の圃場

以下は朝日の圃場です。
赤磐市赤坂地区(山口)の朝日の圃場

赤磐市赤坂地区(山口)の朝日の圃場打って変わって真夏の太陽が照り付ける水田は、昨日までの豪雨が夢だったのかと思うほど緑美しく。
じわじわと胸にこみあげるものがありました。

ただ、今も岡山は全体が急ピッチの復興モードにあり、なかなか各所に無事を確認したり被害状況を尋ねる気持ちになれずにいます。
岡山県産「雄町」や「朝日」の酒を醸す全国の酒蔵さんには、何らかの形でいち早く全容をお知らせするべきとも思うのですが。
自分はあくまで勝手に活動し伝えている立場。
あまり出すぎた行動をしたくない面もあり、ジレンマに陥っています。

できれば、県内各地の圃場の状況や酒蔵の状況をきちんとお伝えする役割を担いたい。
ぜひ情報を提供いただき、差支えなければ現地へ足を運んで現状把握をし、発信したいと考えます。
関係の皆様、何卒よろしくお願いいたします。

来週24日(火)は、10回目の節目を迎える「雄町サミット」が東京で開催されます。
会場には、岡山から多くの生産者さんも元気な姿を見せてくださるはずです。
ぜひ参加して「雄町」の魅力に触れるとともに、秋の収穫に向けて力いっぱい頑張っている生産者さんに会いに来てください。

 

広告

1件のコメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中