御前酒クラブ企画のバスツアーに参加。真庭市・辻本店へ。

辻本店エントランス

昨年「酒蔵萬流」の取材でお邪魔して以来の 御前酒蔵元辻本店
いつもお世話になっている酒ショップ山本さんにお誘いいただき、御前酒クラブの皆様に同行させていただきました。

辻本店と町並み保存地区

辻本店のそばを流れる旭川

街の風情やそばを流れる旭川の景観を満喫。

辻本店のそばを流れる旭川

辻本店蔵見学さらに、蔵見学にも参加。
取材でも見学したのに、何度でも説明を聴きたくなってしまいます。
初心者に酒造りの奥深さ、面白さ、難しさ、神秘をどのように伝えるか。
参加者からも積極的に質問が飛び出し、中身の濃い時間になりました。

辻家中庭敷地内にある庭園や衣裳部屋も見せていただきました。
歴代蔵元所蔵の貴重なSPレコードの音色はどこか温かくてやわらかく、ノスタルジック。

辻麻衣子杜氏今回は、女性3人による講話も。
まずは杜氏の辻麻衣子さんがこれからの御前酒について解説。
「雄町といえば岡山、岡山といえば御前酒」と言われる酒を造るべく、岡山が誇る酒造好適米「雄町」で、あらゆるシチュエーションに寄り添う酒を醸していく方針を表明しました。

大きくは3つのカテゴリーで構成。
1つめが「modern」で、これからの時代に合わせて造っていく「gozenshu the silence」シリーズ。
2つめが「progress=絶え間ない進歩」として、GOZENSHU9(NINE)シリーズをピックアップ。常に改良を加えながらチャレンジし続ける雄町の進化形を表現します。
そして3つめが「tradition」。これまでの御前酒が雄町で醸してきた日本酒の味わいを大切に、「美作」や「炭屋彌兵衛」で体現していくとのこと。

「雄町の未来は御前酒が醸す」と意気込む御前酒のこれからが楽しみです。

続いて私も日本酒の甘口と辛口について話をさせていただきましたが、ご存じな方が多かったので、反応がどうだったでしょうか。
まだまだ修行が足りません。

gozenshu the silence
gozenshu the silence

その後は、「御前酒」の旨酒とNISHIKURAの美味しいお料理、そして麻衣子杜氏、営業の矢谷さんをはじめとする蔵の皆様のおもてなしにどっぷりと浸かることができ、幸せでした。

先付け6品
先付け6品(鮑とブルーチーズの白和え、蛸柔煮、ローストビーフ、鯛の子旨煮、空豆蜜煮、チーズ豆腐)

あまご 薄造り ぽん酢しょうゆ麹

あまご 薄造り ぽん酢しょうゆ麹

天然鯛のソテー
天然鯛のソテー トマトとバジルのソース
弁当
弁当(筍ご飯、銀鱈の粕漬、だし巻き玉子、鶏肉しょうゆ麹漬焼き)
甘味 白小豆のフルーツぜんざい
甘味 白小豆のフルーツぜんざい

なんとも贅沢気分を味わうことができました。
お誘いくださった酒ショップ山本さん、ご一緒させていただいた御前酒クラブの皆様、ありがとうございました。

 

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