飲み手と造り手との一体感!嘉美心酒造 蔵祭りにボランティアスタッフとして参加。

嘉美心蔵まつり嘉美心酒造の蔵祭りは、創業100周年を記念して大々的に開催されて今年で4回目(つまり創業104周年)。
私は毎年、ボランティアスタッフとして試飲コーナーのお手伝いをさせていただいており、今年も頑張りました。

嘉美心蔵まつり_限定蔵出し純米吟醸酒開始時刻の9時を待たず、多くのお客様が限定酒を求めてご来場。
今年も約30分早くスタートし、その後はお昼頃まで時計を見る間もなくお客様に試飲酒を注いだり、質問があればお答えしたり。
午前中でだいたい体力の8割を使い切ってしまうような感じです。

それこそ写真を撮るゆとりもなくて。
実際は、限定酒の販売所が2か所あったり市販酒の販売所もあったり。
さらには屋台がずらりと並んだエリアあり、イベントスペースでは和太鼓の演奏やジャンケン大会、餅まきなどが繰り広げられ。
一日楽しめるはずなのですが、試飲エリアに張り付いていると、ほぼ他のエリアはまわれません。

それでも、多くのお世話になっている方や酒友さんに会うことができました。
先月の地酒列車に乗車されていたお客様や、昨年 丸本酒造の創業祭での講演にお越しくださったお客様からも声を掛けていただき、とても嬉しくありがたく。
少しずつ皆さんに知っていただけるようになってきたのかなと。

嘉美心蔵祭り_試飲コーナー休憩時間中には、蔵のスタッフが持ち場にフォローに来てくれました。
ありがとうございます!

嘉美心の蔵人、スタッフはみな家族的。
蔵を訪ねると、いつも温かく出迎えてくれます。
蔵祭り終了後はいつも蔵内で打ち上げまで開いてくれて、その場で気付きや反省点を共有するなど、一体感もあります。
毎年参加する人、今年初めて参加された人。新しいつながりも生まれて、いいですね。

肝心の市販酒の評判ですが、多くの方が笑顔で楽しまれていたのが一番印象的でした。
嘉美心の旨口贔屓な方もいれば、飲み比べた末 大吟醸酒がいい!とリピートされる方。
寒かったこともあって、本醸造「秘宝」と雄町の純米吟醸酒の燗酒も好評でした。

嘉美心蔵祭り_餅まき蔵祭りのクライマックスは、恒例の餅まき。
最後の最後に蔵の皆さんから「ボランティアのみなさんもぜひ!」と声を掛けていただいたので隅っこで参戦し、いくつかお福分けをいただきました。

スタッフながら楽しい一日でした。

ボランティアスタッフは、岡山地酒応援団をはじめSNSで繋がった嘉美心ファンの仲間たちが毎年多数参加。
飲み手を代表して、イベントを盛り上げています。
そして、ボランティアスタッフの視点で気づいたことがあればフィードバックも。
そうした意見は翌年のイベントに反映され、毎年進化を重ねています。
来年もお手伝いできればと思っています。
さらには、もっと蔵のファンづくりや岡山地酒のファンづくりに具体的に役立てるようになっていきたいと思います。
できれば、お仕事として(!)。

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