「台所 山猫」さんへ。

たまには岡山のおいしいお店の話題も。

最近、岡山にもおいしいお料理とお酒が楽しめるお店が増えました。
特に、岡山の地酒をラインナップしたお店が増えたのは嬉しいことです。

県外からお越しの方から 岡山の地酒が飲める店を紹介してほしいとの問い合わせをもらう機会が多く、これまではそういうお店がなかなかなくて困っていました。
それが、今では人数や予算等々に合わせて複数紹介できるように。
おいしい料理とお酒をゆっくり味わいたいと思う(年齢のせいか?)私にとっても、なんともありがたいことで。

岡山の地酒がぐんと美味しくなったこともありますし、飲食店さんらによる飲み歩きイベントなどが定着してきた効果もあると思います。

ゆっくり伺う機会がなかなか持てないのが悩みどころですが、今後はできるだけお店の紹介を兼ねて備忘録としてここに書き留めておこうと思います。

湯葉と雲丹
先日 訪ねたのは、岡山市北区表町にある「台所 山猫」さん。
昨年春のオープン以来、酒友さんの間では人気のお店です。
店主は後楽園外苑にある懐石料理店「荒手茶寮」で腕を磨いた後 世界を訪ね歩き、各国各地の料理や文化に触れてきたそうで、これからがますます楽しみです。

はじめの一品は、湯葉とウニ。
おろしたてのわさびがやさしいアクセント。

お造り鰆のタタタキ、しめ鯖、タコのお造り。

粕汁寒い日にありがたい、粕汁。
酒粕は、嘉美心さんのものだそうです。
丁寧に裏ごしされていて、滑らかな口当たり。

穴子穴子。

牡蠣の揚げ物牡蠣の揚げ物。
先に出た穴子に対してこちらは旨みが凝縮。
お酒がすすみます。

ナマコ。

にゅうめんは、あさりとパクチー。
パクチーとお出汁の相性のよさは、以前「ikiya」さんで味わった時に経験済みでしたが、今回それを再認識。

デザート日本酒は、富久娘の特別純米酒「下天の夢」から始まって、嘉美心の「冬の月」大典白菊「造酒錦」を堪能。
ちょうど粕汁のタイミングで「冬の月」をいただけたのは、ラッキーでした。

この日は女性2人で色々と業界話。
と思ったら、途中で偶然 日本酒講座の受講生ご夫妻がお越しになってびっくり。
岡山は狭いので、こういうことはよくあります。

また伺います。おいしい楽しい夜でした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中