山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座最終回!&新期の受講生募集中。

日本酒講座受講生山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座「知る、嗜む 日本酒の魅力」。
今期は、今月8日に「うまいもん あるもに」で開いた最終回(懇親会)で無事 修了しました。

受講生のみなさま、半年間お疲れ様でした。

日本酒講座を開講して丸4年。
そのほとんどの期間を受講してくださっている熱心な受講生さんもいれば、今期から思い切って飛び込んできてくれた受講生さんもいます。
嬉しいことに、この教室では受講生さん同士が年齢や立場などをすべて超えて仲良くなってくれるので、講座の雰囲気はいつも和やか。
日本酒の魅力を楽しくお伝えすることができています。

つくづく、幸せだなと思います。
皆さん、よく飲みますけどね(笑)。

竹林たおやかオーガニック講座では、テーマに合わせて各地の地酒を試飲してもらっていますが、地酒もできる限りラインナップに入れるようにしています。

今回は、丸本酒造さんの「竹林 たおやかオーガニック」で乾杯。
品をまとった華やかな香りがあり、洗練された旨みの中に 蔵人さんたちが丹精込めて育てた米の力強さを感じました。

日本酒講座最終回ラインナップ

それから、ご覧の6種類のお酒を、あるもにさんの旨い割烹とともに堪能しました。
◎醸し人九平次 純米大吟醸 自社栽培 赤磐雄町米 「協田(きょうでん)」(萬乗醸造・愛知県名古屋市)
◎天寶一 特別純米 八反錦 おりがらみ本生(天寶一・広島県福山市)
◎七賢 天鵞絨 (ビロード)の味 純米吟醸(山梨銘醸・山梨県北杜市)
◎浅間山 純米大吟醸 備前雄町(浅間酒造・群馬県吾妻郡)
◎東一 純米酒 山田錦(五町田酒造・佐賀県嬉野市)
◎十旭日 生酛純米原酒「鏡草」27BY(旭日酒造・島根県出雲市)

蔵人が岡山県赤磐市で半年間生活し、地元の生産者さんとともに育てた雄町で醸した「協田」や、いつもお世話になっている「まめ農園」さんの雄町を原料にし、私たちも酛摺りに参加させていただいて出来上がった27BYの「鏡草」は、私にとってはある意味、地酒。
このほかのお酒も、かつて取材でお世話になったり、よく存じ上げている蔵元さんのものだったりと、私にとっては親近感や思い入れのあるものを揃えて飲んでもらいました。

私はお酒の説明をしたり、みんなと話したりで、なかなか落ち着かなかったため 料理の写真すら撮れませんでしたが、店主の代さんが 日本酒を意識してお出汁の味やちょっぴり濃い目のお味で楽しませてくれて、大満足でした。
こころよく応じてくれた代さんには大感謝です。

来年1月からは、また同講座の新期がスタートします。
26日現在、定員15名に対して14名の申込みと、今回もほぼ満席ですが、早々に満席になった場合はもう2~3席だけ追加募集しますので、受講を検討中の方、ぜひ山陽新聞カルチャープラザ岡山天満屋教室へお申し込みくださいませ。

詳しくは、こちらから。⇒ 知る、嗜む日本酒の魅力

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