地元へ想いを繋ぐ~『酒蔵萬流』#014

酒蔵萬流表紙014日本酒専門誌『酒蔵萬流』第14号が先月、醸造用精米機メーカーの新中野工業から発行されました。
今号も一部記事の取材執筆を担当させていただきました。
取材先の皆様とスタッフ各位には大変お世話になりました。


■本田商店様(「龍力」=兵庫県姫路市)
高品質な吟醸酒にこだわり、最上の「山田錦」を育む圃場の開拓に情熱を傾けてきた 同蔵代表取締役会長の本田武義氏を取材。「山田錦」に惚れ込み、「日本のロマネ・コンティ」「モンラッシェ」を目指してきた同氏の取り組みや哲学、人柄に触れました。

■招德酒造様(「花洛」=京都府伏見市)
「日本酒本来の姿は純米酒である」との姿勢を貫き、京都の米、伏見の水で醸す「京都の酒」の素晴らしさを 酒造りを通じて発信する。酒質にはんなりとした口当たりをもたらす伏見の水を後世へと受け継ぐため、地下水の保全に関する提言も。

■日本海酒造様(「環日本海」=島根県浜田市)
蔵元と杜氏が先代から相次ぎバトンを受け継ぎ新体制で臨む酒造りは、「環日本海」たる味の継承と 既存ブランドの酒質とは一線を画す革新の両輪で挑戦。地域で唯一となった「我が町の酒」を絶やすわけにはいかないと、重圧の中で前進を期す蔵元の姿を描きました。

■地魚料理 海旬様(島根県浜田市)
浜田市近海で獲れる海の幸と地酒「環日本海」で地元の魅力を紹介。地元客で常に賑わう人気店です。

■特集:WSET® SAKE講座開講
世界最大のワイン教育機関「WSET®(Wine&Spirit Education Trust)が5月に日本で初めて開講した「WSET®SAKE講座」を紹介。開講に先駆けて行われた「SAKEフォーラム」を取材し、その目的や今後のビジョンについて詳報しています。


上記のほか、酒蔵紀行は出羽桜酒造様、桝田酒造店様、みいの寿様、三輪酒造様、特集では灘酒研究会創立100周年、雄町唎き酒会について掲載。

さらに、国内外で活躍する方や酒販店様による寄稿記事、掲載蔵元ゆかりの料飲店様の紹介記事なども。
機会があれば、ぜひご覧ください。

※書店・コンビニ等での一般販売はありません。
購入ご希望の際は『酒蔵萬流』のサイトをご覧ください。

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