赤磐市内の雄町の圃場を訪問①赤磐市赤坂地区

赤磐赤坂地区の雄町の圃場(田植え後約35日)先週は8月7日(月)に東京で行われる『雄町』徹底勉強会―雄町の魅力―(日本酒学講師の会主催)の打ち合わせで 、酒米「雄町」の生産者さんや醸し手である蔵元さんを相次ぎ訪問。
その帰りに雄町の圃場に立ち寄り、6月初旬に田植えしてから35~40日が経過した稲を見せてもらいました。

12日(水)は、赤磐市赤坂地区にある雄町の圃場へ。
6月9日頃の田植えから約35日が経過した雄町は、分げつ(分けつともいう=茎の根に近い節から新しく茎が発生すること)が7~8割程度進み、順調な生育とのことでした。

赤磐赤坂地区の雄町の稲

生産者の岩藤英彦さんが分げつ数を数えたところ、1株あたり16本程度にまで増えていて、ご覧の通りの堂々たる足腰。
草丈は50センチほどに育っていて、色も他の品種よりも濃く見えます。
写真では濃さのほどがうかがえませんが、近隣の稲と比較すると違いが分かります。

田植えから約40日を迎え 分げつが20本程度になると、今度は田んぼの水を切って中干しが始まります。
中干しをすることで余計な分げつを防ぐほか、根腐れを防止し足腰のしっかりとした稲にするのです。

中干しまでの期間は草を作ることが目的でしたが、この先はいよいよ穂を作る過程へと移行するのですね。
赤磐赤坂地区の雄町の稲②

こちらの田んぼでは、今週から中干しに入る予定。
ここまでは天候も順調とのことで、このまますくすくと生長してくれることを願っています。

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