新期スタート。山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座

日本酒講座試飲酒(2017.07.14)今月から山陽新聞カルチャープラザ日本酒講座「知る、嗜む 日本酒の魅力」は新期に突入。
18名の受講生さんを前に、今期も楽しく分かりやすく 日本酒の魅力を伝えて参ります。

初回はまず、講座のオリエンテーションや自己紹介からスタート。
続いて 基礎知識として日本酒の定義、そして日本酒の分類を特定名称酒中心に紹介しました。
そしてラベルの記載項目と「日本酒度」「酸度」などの用語についても説明。
試飲酒のデータと照らし合わせながら味わいの傾向を解説し、実際に五感でも実感していただきました。

今回は日本酒の基礎知識という大きなテーマなので、試飲酒のバラエティも幅広く。
毎回6本のお酒を詳しく知るだけでも、かなりの情報量になるはずです。

長くこの講座に参加くださっている皆さんには、毎回何らかの新しい出合いや発見を提供したいと思っており、同じことを繰り返し講義しているようでも飽きることはないと思っています。
準備はそれなりに大変ではありますが、日本酒の奥深さに触れ、もっと知りたい、もっと楽しみたいという気持ちになってくださる人が増えれば幸いです。

今回のお酒は、「酒の みむら」さんで手配しました。
店主の 三村勝則さんプロデュースの「温羅(うら)」(醸造:板野酒造場)をはじめ、全国各地で醸されたこだわりのお酒が揃うお店です。

受講生のみなさんの好みは見事に割れていましたが、辻善兵衛 純米大吟醸 愛山や雑賀のにごり 純米吟醸酒「ネージュブラン」あたりがややリードしていたでしょうか。
ワイン酵母で醸した「順子」の純米酒 雄町は 抜栓するや勢いよく噴きはじめて慌てましたが、受講生さんの機転で無事開栓。
教室内には冷蔵設備がないので、夏場のコンディション維持にはほんと苦労します……

引き続き今期の本講座は12月まで月1回のペースで実施します。
基礎知識から少しステップアップした内容まで さまざまな角度から日本酒の魅力に迫ります。
受講生のみなさま、引き続きよろしくお願いいたします。

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