4/28(金)、大橋家住宅(重文)のコンセプトショップ「倉敷中島屋」で、備中杜氏をテーマにした講座を担当。

倉敷中島屋フライヤー4月28日(金)、倉敷美観地区に新たなスポットが誕生します。
倉敷中島屋」。
国指定重要文化財大橋家住宅敷地内にある長屋門の東端に設えられた、『高梁川マルシェ』のコンセプトショップです。

※<参照>高梁川マルシェ⇒ http://www.takahashi-river-marche.jp/

テーマは、高梁川流域の”食”と”ものづくり”。
同マルシェに参加したことがある店や作家が手がける商品の販売や食を通して、流域の魅力に接することができるそうです。

第一期出展者は、以下のとおり。
まるみ麹本店、とら醤油、フクダノウサン、旅農人ふぁーむ、RQM、
CRAY STUDIO GENN、ぐらすたTOMO工房、陶工房太田、酒津榎窯

食事は、お茶漬け(フクダノウサンのやまびこを使った自然栽培米、旅農人ふぁーむの炙り番茶)まるみ麹本店の甘酒を100%使用した甘糀シャーベットが提供されます。

観光の途中、ふらりと立ち寄ってみてください。
食やモノ、コトを通じて、倉敷を含む高梁川流域の文化や日々の営みに触れるきっかけになることを願っています。

ところで。
「倉敷中島屋」オープン初日の夕方、備中杜氏をテーマにしたトーク形式の講座を担当させていただくことになりました。
主題は「備中杜氏が醸し継いだ地酒文化~古きよき備中杜氏の酒造文化」。
御前酒蔵元 辻本店杜氏を務める辻 麻衣子氏をお迎えし、ご自身の体験談や先輩杜氏から学んだ経験などから、備中杜氏の歴史や酒造り、さらには半年に及ぶ蔵での暮らしぶりまでをフランクに伺っていこうと思っています。

途中からは御前酒のお酒3点とおつまみも提供。
備中杜氏が醸す地酒の味わいや料理との関係性についても触れてみたいと思います。

スペースの関係上、当初このイベントはオープンにされませんでしたが、お席に若干のゆとりが出そうとのことで、主催者の許可をいただき お知らせすることにしました。
GW直前ということもあり、スケジュールの調整が難しい方も多いかと思いますが、私自身も興味津々のこのテーマにあえて挑戦しようと思っておりますので、よろしければぜひご参加ください。

要領は以下の通り。
参加を希望される方は、私に直接ご一報ください。
maki.ichida☆gmail.com(☆を@に変更してメールにてご連絡をください)
よろしくお願いいたします。


<講座>備中杜氏が醸し継いだ地酒文化~古きよき備中杜氏の酒造文化

寒造りの時期にふるさとから蔵に入り、半年以上もの間蔵人と寝食をともにしながら 昼も夜もひたすらに酒造りに勤しむ――減りつつある杜氏制度の実態や文化を一人でも多くの人の記憶にとどめてもらい、今に受け継ぐ備中杜氏の酒造りを応援していただけるよう、当時の酒造りの実態や歴史、蔵での暮らしぶりなどをトークと試飲を通してお伝えします。

◎日程:4月28日(金) 18:30~20:00
◎会場:倉敷中島屋(岡山県倉敷市阿知三丁目21-33 ※国重要文化財大橋家住宅東側)
◎会費:4,000円
◎ゲスト:辻 麻衣子氏
◎進行、ナビゲーター:市田 真紀

参加希望の方は、私までメールにてご連絡・お問い合わせくださいませ。
maki.icida☆gmail.com(☆を@に置き換えて送信ください)

 

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