「酒の日本文化」を読みながら。

「酒の日本文化」を読みながら。

今年の夏から学ばせていただいている「備中志塾」の講師で 高梁川流域学校の校長である 民俗学者 神崎宣武先生の著書を久々にめくりながら、今宵ちびちびと。

お酒は、広島の「醉心」。
八反の純米生原酒”別取り”は、厚みのある旨みと軟水ならではのまろやかな口当たりがたまらず、文庫本のページとともに杯が進むのでした。

「21世紀の備中人」育成を目的とした「備中志塾」。
毎回のテーマは古代の神話から神楽、ハレの日の飲食に至るまで多岐にわたりますが、私は今更ながら備中地域の文化や酒文化を民俗学的視点から学ぶ目的で参加しています。

神崎先生の著書「酒の日本文化」には過去の講座で学んだことに多々触れられていて、復習にはもってこい。
得られた知識を生かして、古来から神仏とともに息づいてきた日本酒のよき文化を伝えられる人になりたいと思います。

この本は、ずいぶん前に中古本で購入し一度読んではいたのですが、恥ずかしながら当時はほとんど頭に入らず。
しかしこのたび備中志塾で神崎先生の講座に参加した上で読み直したら、興味が倍増。

年末年始で、じっくり目を通してみるつもりです。

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