岡山映像ライブラリーセンター企画「釀す 岡山の地酒」(終了)の「地酒トーク」に参加。

10月16日から約2週間の会期で行われた企画展「釀す 岡山の地酒」岡山映像ライブラリーセンター主催)。
同23日には特別セミナー「地酒トーク」が催され、十八盛酒造の蔵元杜氏 石合敬三さんとともに出演させていただきました。

昼の部は予約不要の自由参加だったのですが、イベントが多々ある中 多くの方が耳を傾けてくださいました。
ギャラリーの中には、某蔵の杜氏の姿も(笑)。

そして夜は事前に申込みくださった方限定で、おつまみとお酒を飲みながらトークを聞いていただく趣向。

「地酒トーク」のお酒(多賀治)とおつまみ

お酒はゲストの十八盛酒造 石合杜氏が今持っている技術を尽くして醸した「多賀治」の純米雄町
おつまみは、クリームチーズと 十八盛さんのご親戚が経営していらっしゃる「塩屋味噌」の焼き味噌でした。

「地酒トーク」おつまみ準備中今回の「地酒トーク」の進行役であり、同センター長でもある小松原 貢さんがおつまみを準備してくださいました。
大のお酒好きという 小松原さん。
酒蔵への取材経験もお持ちなだけあって、トークの展開もお酒の味わい方から造りの深い話までとても広いものになりました。
石合さんは酒造りの技術的なことまですべてオープンに話をされ、岡山県産の酒米に寄せる想いも語られました。
一方の私も飲み手の視点からお酒の魅力を語るとともに、酒米「雄町」の素晴らしさについても話す機会をいただくことができました。

話の内容が少し難しい方向へ寄りすぎたのでは…という心配もありましたが、参加くださった方々の反応が非常によかったそうで ほっとしています。

蔵元を呼び、飲んで食べる”いわゆる酒の会”はあふれるほどありますが、私自身はこうしてじっくりと日本酒の魅力を伝える催しが今後もっと増えるといいなと思いました。
そういう場に声をかけていただけたことをとても幸せに思いますし、今後もこのような場で日本酒の素晴らしさや岡山地酒を育む風土の魅力をについて語っていけたら幸いです。

岡山映像ライブラリーセンターさんでのイベントは終了しましたが、またいつかこうした企画を実施していただけると嬉しいです。
スタッフの皆様、素晴らしい企画を ありがとうございました。

日本酒にまつわる企画展は岡山県内13の機関で連携して実施されており(終了した会場もあります)、今後スタート予定の施設もあります。
酒造史を物語る貴重な資料にお目にかかれる貴重な機会。
ぜひ、めぐってみてください。

■各機関の企画展情報は、こちらに掲載しています。⇒ https://writerichida.wordpress.com/2016/10/22/

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