2日間、盛況でした!御礼~「おかやま備中杜氏の郷 地酒バー」

おかやま備中杜氏の郷地酒バーイメージ東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、去年に続いて開催された「おかやま備中杜氏の郷 地酒バー」。
平日にもかかわらず、7月6日・7日の両日とも多くのお客様がいらっしゃいました。
昨年に続いてお越しくださった方の姿も目立ち、とってもうれしい2日間でした。

今年新たに担当させていただいた予約制の日本酒セミナーも、小規模ながら出席くださった方にはおおむね楽しんでいただけたことと思います。
備中の地酒の魅力を45分間でコンパクトに……ではとても伝えきれないので、全速力でお伝えしましたが、日本酒の3要素である「米」「水」「技」をもとに郷土の気候風土や歴史に触れつつ解説したことで、いくらかイメージしていただくことができたのではないかと。

このほか参加6蔵元へのインタビューや 抽選によるきき酒体験などのコーナーも担当。
写真を撮るゆとりがほぼなかったのですが、初日に来てくださったカメラマンの小杉周平さんが厚意で写真を提供してくださった(一部を除く)ので、ありがたく使わせていただき、2日間を振り返りたく思います。
しゅうさん、ありがとう!

しゅうさんも「おかやま備中杜氏の郷 地酒バー」の様子をアップしてくださいました。
こちらもぜひぜひチェックください!⇒ http://blog.livedoor.jp/shue_shue/archives/1059077242.html

大勢の来場者で賑わう「おかやま備中の郷地酒バー①」両日とも、夕方5時くらいから続々とお客様が増え、蔵元インタビューの頃にはご覧の大盛況。
試飲に懸命な方も多くて、蔵元のお話がどこまで届いただろうと不安でしたが、それぞれの蔵元に温かい拍手を送っていただき、感謝、感謝。
備中地域の気候風土や杜氏の人となりなどにも触れながら、各蔵の個性を引き出すPRにつとめたつもりですが、さて、どこまで届いたかな……。

大勢の来場者で賑わう「おかやま備中の郷地酒バー②」各蔵元の試飲即売ブースも夕方以降は途切れることなくお客様が美酒を求めて来訪。
蔵元さんたちもお客様の幸せそうな表情につられ、笑顔で応対する姿が印象的でした。

2日目は一般オープンの前にバイヤー対象の商談会も行われました。
備中のお酒がもっともっと首都圏で目に留まるようになるといいですね!

「燦然」菊池酒造の菊池大輔専務(左)と「大典白菊」白菊酒造の渡辺秀造社長しゅうさんが撮影を担当している「Quality Okayama Project」メンバーの2蔵元も、この表情!
(左)「燦然」蔵元・菊池酒造の菊池大輔専務
(右)「大典白菊」蔵元・白菊酒造の渡辺秀造社長

このほかの参加蔵元は、以下の通り。
「嘉美心」 嘉美心酒造
「酔機嫌」 ヨイキゲン
「喜平」 平喜酒造
「十八盛」「多賀治」 十八盛酒造

白菊酒造 渡辺秀造社長インタビュー

昨年に引き続き、蔵元インタビューを担当。
今年は一蔵元ずつ檀上へお招きして、トーク形式でお楽しみいただきました。
2日間、少しずつ内容を変えてお伝えしようと頑張ったら、ヘンに力が入って質問の中身がイマイチだったり。
それでも、長年お世話になっている皆さま方が、うまくフォローして自社のPRにつなげてくれました。
感謝、感謝。

このあと、参加者を募ってのきき酒体験もしていただきました。
(プライバシーに配慮し、写真掲載は省略します)

備中のおいしいおつまみ備中のおいしいおつまみも、多数出品されました。
魚伊山陽路(うおいさんようじ)さんの瀬戸内の魚介を使った珍味の数々。
そして、卵娘庵(らんこあん)さんの炭火焼鳥「げんこつ鶏」。
いずれも酒がすすむと好評でした!

備中杜氏の郷地酒バー_日本酒セミナー今年は予約制のセミナーにしたこともあって、目的意識の高い方に受講いただくことができました。

自分の持っている知識とさまざまな書籍や資料を調べ直してまとめた 備中の地酒のよさをお伝えするとともに、出店各蔵元から1点ずつのお酒と岡山の食材を使ったおいしいおつまみとの相性も体験していただきました。

岡山や備中地域のお酒は決して派手でもなければ華やかでもないかもしれません。
その代わり、雄町米や朝日米といった造り手にとって扱いづらい米を巧みに使いこなし、その旨みを上品に引き出した口当たりの優しい食中酒としての魅力があることを、ぜひ知っていただきたい。
あれやこれやと銘柄を渡り歩くというよりは、今日はこれ!と決めたら、食事のはじめから終わりまで飽きることなく楽しめるのが、当地の地酒だと思っています。

伝えるためには、ひとつでも多くの蔵元が、しかも毎年同じ時期にイベントを継続して行い、地道によさを伝えていかなければならないと思います。
「おかやま備中杜氏の郷 地酒バー」を二年連続で行い、一部の方には毎年7月に行われるイメージがつきつつある今こそ、ぜひ3回、4回と継続するべきだと感じています。
さらには備中のみでなく、岡山全体の地酒の魅力発信につながることを願って、私も自ら飲み、学び、情報収集と発信を続けて行きます。

今後ともよろしくお願いします。

そして、直前の案内にもかかわらず、仕事を抜け出して駆け付けてくださった方や、出張中、仕事の穴を埋めてくださった「酒蔵萬流」チームの皆さんにも、心から感謝します。

ありがとうございました。

 

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