日本酒業界誌『酒蔵萬流』009号「さらなる高みを目指して」

酒蔵萬流009表紙醸造用精米機メーカーの新中野工業が季刊で発行する日本酒業界誌『酒蔵萬流』の第9号が届きました。
今号は担当ページが少なかったせいか、前号からの発行感覚が妙に長く感じられました。
それでも、1軒1軒の取材対象者に対する心構えや姿勢に差異はありません。
自分なりのレベルではありますが、できる限り丁寧に取材し、一文、一句に至るまで言葉を選びながら記事を書かせていただきました。

取材にご協力くださった皆様、ありがとうございました。
スタッフの皆様、お世話になりました。

今回、担当させていただいたのは
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【酒蔵紀行】
下越酒造(ほまれ麒麟・蒲原=新潟県東蒲原郡)
先代から二代にわたる国税庁での鑑定官の経験と知見を生かし、データの蓄積と分析をもとにした酒造りと長期熟成酒への取り組みを追い、日本酒の新たな可能性を見つめました。
山根酒造場(日置桜=鳥取県鳥取市
酒米生産者との「農醸一体」の取り組み通して、酒米「強力」への愛着や米ありきの酒造りをクローズアップ。「市場や飲み手を驚かす存在でありたい」と語る蔵元が見据える未来像にも触れました。

【特集】
学生スタッフが躍動「OSAKA SAKE FLEA」もう一つの主役たち
4月初旬、大阪市内で初開催された同イベントでは、新しい試みとして「関西学生日本酒連合」を主体とした大学生ボランティアが運営に参画。事前の広報や集客、当日の運営サポートに至る活躍ぶりを紹介しました。若き日本酒愛好家の発信力や影響力が、将来の日本酒業界にもたらす期待とは――。

【酒場めぐり】
◎味処 進(鳥取県倉吉市)
純米酒に魅せられた店主・赤坂信行さんが、山陰の魚と自慢の純米燗酒でもてなす店。日本酒をこよなく愛する店主の温かい人柄が伝わる記事を目指しました。
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次号の取材も、すでに始まっています。
ぼちぼち原稿も書き始めています。
一つひとつの取材対象者に特別な思いを持ち、今後も変わらず取り組んでいきます。

本誌は日本酒業界の底上げを目的に、蔵元や流通関係者を対象に発行する業界誌であり、書店等での一般販売はしていません。
購入を希望される場合は、こちらの案内をご覧ください⇒ sakagurabanryu.com

 

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