山陽新聞カルチャープラザ「知る、嗜む 日本酒の魅力」4回目~日本酒を4タイプの香味に分類~

日本酒講座の試飲酒山陽新聞カルチャープラザ「知る、嗜む 日本酒の魅力」4回目を昨日、実施。
香りの高低や味わいの濃淡で大きく4つのタイプに大別することで日本酒における香味の大まかな傾向を掴み、今後のお酒選びのヒントやよりおいしく楽しく飲む手がかりにつなげていただくのが昨日のテーマでした。

せっかくの機会なので、いつもお世話になっている 酒ショップ山本さんにもセレクトの相談に乗っていただき、私自身初めて口にするお酒も試飲酒にラインナップしてみました。
これら6点の試飲酒を 私の説明のあとみんなで同時に利いて、思い思いに4タイプに分類。
もちろん私も参戦。

香りを手掛かりに分類する人や、ひたすら迷いに迷って分類した人など さまざまでしたが、受講生同士で意見交換したりして、なんとなく見えてくるものもあったのではないでしょうか。
そう期待したいのが、講師なのであります……(笑)。
講座のおつまみおつまみもとの相性も、一部検証。
本講座は楽しく学ぶのが主目的なので、テイスティングにも料理との相性にも「正解」は設けず、皆さんの知る楽しみや感性をフル稼働して体感してもらえたらよいと思っています。

そんなわけで、私も色々楽しませてもらっています。
昨日はお刺身に醤油を使わず、自分で作った煎り酒で召し上がっていただきましたし、ブルーチーズにはちみつをかける王道の組み合わせを熟成酒とともに楽しんでいただいたりもしました。

その場で調理できるわけではなく、何かと制限がある中での講座ですが、毎回ちょっとしたことでもいいから気付きや発見を提供できればいいなと思って実施しています。

長らく受講してくださっている皆さんには、そろそろ次のステップを準備しないと、とも思いつつ。
逆に皆さんにお尻を叩いてもらってしまいました(苦笑)。
飲食店さんなどと組みながら、日本酒の可能性をもっと多くの人に知っていただける取り組みを 今後も頑張っていきたいと考えています。

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