後楽園外苑にある「荒手茶寮」へ。来春ここで、「日本酒時間」主催の日本酒会を催します。

日本酒と食を軸としたさまざまな 愉しみの場を創出する企画チーム「日本酒時間」のランチミーティングを、後楽園外苑にある「荒手茶寮」さんで実施。
少し気が早い話ではありますが、来年 ちょっと大きなイベントをここ「荒手茶寮」の大広間「万竹堂」で催すことが決まり、会場の下見を兼ねての打ち合わせでした。

荒手茶寮の大広間「万竹堂」
荒手茶寮の大広間「万竹堂」

かつて岡山藩家老のお屋敷として使われていた(空襲で焼失後、再建)佇まいの一間には 戦火を免れた調度品の数々が今なお現役で飾られていて、その場にいるだけで何とも言えない高揚感。
万竹堂に飾られた金屏風この素晴らしい空間で 岡山の地酒と食、そしてもう一つの文化的要素をミックスさせた ちょっぴり贅沢な宴になる構想です。
今後 詳細を整え、内容などについてはあらためてお知らせします。
開催時期は来年5月中旬の予定です。
年明け早々には告知ができるかと。
どうぞお楽しみに。

烏城彫りの調度品
茶托やおしぼり皿をはじめ、数々の調度品に岡山特産の烏城彫り。

ところで私たち「日本酒時間」チーム、「荒手茶寮」さんへの訪問は今回が初めて。
料亭内を拝見するとともに、お昼をいただくことにしました。
懐石や点心もありますが、お昼のお弁当(3,996円、部屋代別)がまた素晴らしく。
お昼のお弁当より、すっぽんの茶碗蒸しこの日は、すっぽんの茶碗蒸しからスタート。
続いてお造り、下の写真にある盛り合わせのお料理が続き、汁物と雑炊、そしてデザートの果物へと至る過程を存分に堪能。
もはや、お弁当でなく、ちょっとした懐石の域。
お出汁のきいた品々はとても品がよく、こうしたお料理と岡山の地酒が共演できることを、とても嬉しく思います。
お昼のお弁当の一部初めての会場で催すイベントは、楽しみと見えない課題との闘いなど 色々なものが入り混じりますが、日本酒と食と空間とが一体となった時空間を提供することで、日本酒の文化的価値がより高まることを願って頑張ります。

構想の基本はいつも、「こんなイベントに参加したい!」という私たちのアイデアからはじまります。
楽しいものになりそうな予感大。 早く発表できるよう詰めていきます!

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