酒米「雄町」を愛する「オマチスト」の皆様へ。東京で雄町米をテーマにしたイベント3DAYS、行います。

全国の生産量の95%が岡山県で栽培されている、酒米「雄町」。
「山田錦」や「五百万石」といった品種のルーツとして知られる一方、背丈が160cmにもおよび栽培が非常に難しく収量も低いことから、一時は栽培量が激減し「幻の米」と呼ばれるほどに。
しかし、そこには復活の立役者がいて、地元の醸し手の存在があって、生産量が回復。
近年は幅のある旨みを表現することができる雄町米の魅力に惹かれた全国の造り手さんが、雄町米を使ったこだわりの酒を手掛けるまでになりました。

毎年夏には、東京で「雄町サミット」が開かれており、今年も7月30日(木)にホテル椿山荘東京にて催されます。
そこで今年は、この「雄町サミット」に続いて、「雄町」をテーマにしたイベントを 東京は渋谷で開催することになりました。

しかも、3日間!
主催・会場:Sake Fun ぞっこん。
東京都渋谷区宇田川町42-9 D1 UDAGAWA 1F
03-3476-1050

We love OMACHI(表)
We love OMACHI(裏)

それぞれ、蔵元ごとにテーマを設け、趣向を変えてお届けします。
詳しくは、上記チラシ画像をクリックして(拡大表示します)いただくか、下記からご覧ください。
https://writerichida.files.wordpress.com/2015/07/150710e99b84e794ba3dayswefa5yo.pdf (PDF形式)

【7月31日(金)GUEST 利守酒造(酒一筋)利守弘充さん】
初日は、一時絶滅の危機に瀕した雄町米の復活に貢献した岡山県赤磐市の利守酒造から、利守弘充専務を迎えての開催。
オーダー制の地酒バー形式で、看板商品の「赤磐雄町」をはじめ、いずれも雄町米で醸し上げた表情豊かな「酒一筋」の銘酒をお楽しみいただきます。

在店時間(19:00~21:00)の間にはトークタイムも挟み、雄町米復活までの道程や復活に賭けた意気込み、そして、誰よりも強い雄町愛を語っていただく予定です。

【8月1日(土)GUEST 御前酒蔵元 辻本店 七代目蔵元 辻総一郎さん】
2日目(8月1日)には、岡山県真庭市から「御前酒」や「GOZENSHU9(NINE)」で知られる辻本店の七代目蔵元・辻総一郎さんにお越しいただき、古来の製法「菩提酛造り」で醸した酒をはじめ、食前から食中までさまざまなシーンに寄り添うお酒を、オール雄町米で堪能いただきます。

数量限定で イベント実施時には蔵元在庫はすでにゼロであろう あのお酒も確保!
雄町米の本場、岡山で活躍する蔵元ならではの濃い提案と雄町話で盛り上げたいと思います。

【8月2日(日)GUEST「結」「富久福」結城酒造 浦里昌明さん・美智子さん】
そして、最終日の8月2日は、雄町米に惚れ込み、今では特定名称酒の多くを雄町米で醸しているという、茨城県は結城酒造さんがゲスト。
蔵元の浦里昌明さん、美智子さん夫妻を迎え、同スペックで米違い(雄町米と山田錦)のお酒の飲み比べなどをご用意しています。

さらに……蔵にも残り1本しかないという貴重なお酒も、今回お集まりの皆様のためにお出しできることとなりました。
浦里夫妻が抱く雄町米への憧れと、実際にお酒を造り始めてからの思いなど、先の2蔵とは一味違った視点から雄町を語っていただけることと思います。

現在、徐々に予約が入ってきました。
お席に限りがありますので、ぜひお早目のお申し込みを!


ご予約はこちらから⇒
①予約サイト https://yoyaku.toreta.in/zokkon/ (備考欄に「雄町に参加」を明記)
②フェイスブックページのコメント欄もしくはメッセージで人数を連絡
https://www.facebook.com/sakefunzokkon
③電話 03-3476-1050 「雄町に参加」、参加日、人数をお知らせください


ご予約”雄町”しております。
雄町愛に溢れた、素晴らしい3日間になりますように。。。

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