山陽新聞カルチャー「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」3回目は、県外酒もあり・洋のおつまみとともに。

日本酒ラインナップ
4月度の山陽新聞カルチャープラザ「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」は、ちょっぴり変化球気味の内容で、無事終了。
講座2日前まで青森県の酒蔵を訪問していたので、そのお土産も兼ねて試飲酒に鳩正宗さんの「八甲田おろし」をラインナップしました。

・炭屋彌兵衛 無濾過生原酒(辻本店 26BY)
・炭屋彌兵衛 ひやおろし生詰め(同 25BY)
・ORIGIN FIVE Type J 純米吟醸 無濾過生原酒(十八盛酒造)
・伊七 純米吟醸 備前雄町(熊屋酒造)
・八甲田おろし 大吟醸 華吹雪50 (青森県 鳩正宗)

おつまみも、今月は特別バージョン。
いつも「日本酒時間」のイベントや出張バーでおつまみを担当してくださるSaoriさんにお願いし、酒飲み仕様!?のおつまみパックを作ってもらいました。

・クレソンと菜の花のアーリオオーリオ
・鶏ムネ肉と新玉ねぎのトマト煮込み
・マッシュルームのマリネ
・キャベツのピクルス
・新じゃがのポテトサラダ
・クリームチーズのしょうゆ漬け

おつまみパッケージ&サワーブロートさらに、ポンパドウルのサワーブロートを添えて。
このパンの酸味が、日本酒とよく合うのです。
特に純米酒のお燗酒が最高!

洋のおつまみボリュームも見た目以上にあります。
普段は別の手段でおつまみを提供していますが、たまにはいいですね。
早速、クリームチーズの醤油漬けにチャレンジした受講生さんもいらっしゃいました。
おつまみにも驚きや学びを提供したい私としては、今後に活かしたいと思います。

今回の講座では、いち消費者の立場で知っておいて損しない日本酒ラベルの解説を実施。
試飲ではしぼりたてと一回火入れをし熟成を経た酒の飲み比べと今年新発売されたお酒の紹介。
さらに、この時期は原酒が非常に多いので、割水しアルコール度数を落として飲む方法を伝えました。

割水したお酒は、講座で少量飲んだ限りでは味の違いくらいしか分からないかもしれませんが、量を嗜むにつれ、体にかかる負担の違いを実感するはず。
割水燗でいただくと、その違いがよりはっきりと体感できると思います。
美味しく楽しく飲むのはもちろんのこと、体をいたわりながら長く愛飲していただきたいものです。
そんな思いが講座を通して伝わったら、嬉しいな。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中