「キャンドル卓 渡邉邸」での講演、無事終了。

渡邉邸 外観

倉敷市美観地区にある「キャンドル卓 渡邊邸」のギャラリーで本日まで開催されている「ガラスのぐい吞み展」。
この企画とタイアップしたイベント「キャンドルの灯りで楽しむ酒席の夕べ」が昨日催され、私は「お酒と美」をテーマにした講演をさせていただきました。
ガラスのぐい呑みと日本酒20名弱の参加者を前にしての講演。
テーマこそ「お酒と美」ではありますが、私がお話したかったのは”美容法”ではありません。
お酒に含まれる アミノ酸をはじめとするさまざまな栄養成分が 健康や美容、さらには心にもたらされるプラスの作用を知り、適量を嗜むことのメリットと大切さをお伝えすることが目的でした。
自分が考える「美」とは心身の健康が保たれ、充実した日々を送っている人たちが醸し出す表情や言動そのもの。
日本酒が暮らしに寄り添うことで、一人でも多くの人が心身ともに充実した毎日を送ってくれることを願っての講演でした。

話自体は相変わらずあっちいったり、こっちいったりの迷走ぶりでしたが(笑)。
思いだけはなんとか届けられていたらいいなと。

講演中の市田
この日同席してくれた素敵な日本酒女子に、講演中の様子を撮ってもらいました。
はじめはよかったけど、時に立ち上がったり メモだらけのレジュメを卓上にぶわっと広げたり。
相変わらず落ち着きがなかったと、自己分析は割と冷静。

ガラスのぐい呑み展展示①渡邉邸2階のギャラリースペースでは、倉敷ゆかりのガラス作家によるぐい呑みの展示も。


ガラスのぐい吞み展展示②いずれも可愛くて個性的で惹かれる中、私は右上のオレンジっぽい色合いのぐい吞みを購入。
耐熱ガラス製で燗酒もOK!な点が決め手でした。

一気に春来る、といった気分。
晩酌がまた、楽しみに。


夕刻のキャンドル卓講演のあとは、キャンドルのあかりと日本酒、ダブルのリラックス効果で、ゆったりとディナータイム。
皆さん、時間の許す限り 美味しい時間を楽しまれたようでした。

キャンドル卓 料理
上からフジワラファームのいろいろイタリア野菜サラダ、イタリア料理6種盛り、デザート盛り合わせ。
さらにかぼちゃのスープも供されて。

岡山の地酒6点も、料理に合わせて順次提供。
純米生にごりウインターボム(白菊酒造)、御前酒アキヒカリ50(辻本店)、冬の月 純米吟醸 無濾過生酒(嘉美心酒造)、木村式 奇跡のお酒 純米吟醸(菊池酒造)、武蔵の里 山廃もと仕込み純米酒(田中酒造場)、落花流水 純米酒(落酒造場)

あっという間の楽しい時間でした。

食事が一段落したころ、参加くださった方から日本酒についての質問をいただいたり「こんなテーマの講座をやって!」といったリクエストをいただいたり。
皆さん、さまざまな方向に関心があるのだなと実感しました。

今、日本酒にもっと触れたい、親しみたいという方が増えているように思います。
そしてその人たちはただ呑んで楽しむだけでなく、日本酒のことを少しでも知りたいと思っています。
造り手や売り手、伝え手は、ただお酒を薦めたり飲ませたりするだけでなく、さまざまな角度から魅力を伝えたり楽しみ方を提案していかなければなりません。
私はその機会を可能な限りいただき、広く伝えていきたいと考えています。

ご参加くださったみなさま、そして貴重な機会をくださった「キャンドル卓渡邊邸」の皆様に 感謝申し上げます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中