日本酒業界誌『酒蔵萬流』第4号(1月20日発行)に、執筆参加しました。

酒蔵萬流4号表紙昨年4月の創刊から4号目を数える『酒蔵萬流』(新中野工業株式会社刊)
今号の取材・執筆にも参加させていただきました。

酒造シーズンの忙しい最中にもかかわらず取材から原稿の確認までご対応くださり、業界に発信すべき多くの気づきと学びを提供してくださった皆様、大変お世話になり ありがとうございました。

そしてスタッフの皆様、このたびも本当にお疲れ様でした。お世話になりました。

取材と執筆を重ねるにつれ、その喜びと楽しさが増すとともに、正しく伝えられているだろうか? そんな思いが募ります。

読者である業界の皆様に対しては 取材させていただいた蔵元や料飲店が大切にしてきた理念や思いをきちんと伝え、取材をさせていただいた蔵元には 自らの酒蔵哲学や取り組みなどを客観的に見つめるきっかけとなるようなインタビューができるよう、今後も努力していきます。

次号の取材も、すでに始まっています。
現場でお世話になる皆様、今後ともよろしくお願いいたします!

<ありがとうございました!>取材を担当させていただいた蔵元様、飲食店様
石本酒造(代表銘柄:越乃寒梅、新潟県新潟市)
五町田酒造(代表銘柄:東一、佐賀県嬉野市)
宮下酒造(代表銘柄:極聖、岡山県岡山市)
今田酒造本店(代表銘柄:富久長、広島県東広島市)

かっぽうぎ 新潟駅前店(新潟県新潟市)
◇居酒屋 ふるかわ(佐賀県佐賀市)
海賊 温羅家(URANCHI)あくら通り(岡山県岡山市)
小石sakebar石まつ三代目(広島県広島市)

ほか飯沼本家(千葉県印旛郡)、菊正宗酒造(兵庫県神戸市東灘区)、天領酒造(岐阜県下呂市)の各蔵元を紹介した「酒蔵紀行」や 世界各地で活躍されている日本酒スペシャリストの寄稿による「日本酒見聞録」、酒販店の皆様が「この1本」を紹介する「この酒、この一献」が収録されています。

※本誌は日本酒業界誌であり、書店等での一般販売はしていません。

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