新クールの日本酒講座、スタートしました。

                ※お知らせ※
今期の「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」は、定員に達しました。
次期講座は未定につき、決まり次第あらためて案内します。

日本酒講座1月度
私にとって2年目、3期目の「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」が始まりました。

受講生の顔ぶれは、継続受講者と新規受講者がほぼ5:5。
継続くださった方は、前の期では味わえなかった新酒を楽しみたいとか、まだまだ色んな日本酒と出合いたいという理由が多く、嬉しい限りです。
一方、新たに受講を希望くださる人がいるということにも、感謝したいものです。
皆さんの知りたいことをすべて網羅することは難しいかもしれませんが、今後の講座運営に少しずつ生かしていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

初回は、自己紹介と簡単なオリエンテーションからスタート。
その後、少しでも講座の雰囲気に馴染んでもらおうと、試飲を早々に開始。
試飲の仕方をレクチャーしたあとは、受講生同志で自由に意見交換しながらテイスティングしてもらいます。

IMG_1233

少量ではありますが、おつまみも毎回準備しています。
ここ最近はさまざまなチーズを1品用意することが多いのですが、チーズと日本酒の相性がとてもいいことを知ると、皆さんテンションが上がります。

今回お出ししたチーズは「ポール・サリュー」。
フランス原産のセミハードタイプのチーズで、濃厚な旨みと弾力のある食感が特徴的です。
塩味が強く、しっかりとした旨みを持つ日本酒とよく合いますし、燗酒を合わせると、お互いの旨みがなお馴染みあう感じがします。

日本酒の温度の違いによる味わいの変化も楽しんでもらいたく、お燗も積極的に試します。
今回は「宙孤」の山廃純米酒を50度程度の熱燗、そして発売されたばかりの「GOZENSHU9(NINE)」ホワイトボトルを45度弱にしてみると、それぞれの別の顔が見えてきて、これまた◎でした。

しぼりたて生原酒の「GOZENSHU9」の上燗(約45度)は、新酒ならではのフレッシュさを生かしながら口中一杯に広がる雄町米の旨みを感じることができ、ちょっとうれしい収穫だったり。
なかなか自宅ではできないだろうこうした試みも、講座でなら色々試してみることができます。

ありがたいことに、講座の定員まで残り2席となりました。
2回目からの受講も可能ですので、検討中の方はお早目に山陽新聞カルチャープラザの岡山天満屋教室へ連絡をいただければと思います。

2回目の講座でも、皆さんに日本酒の楽しさや魅力をお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、岡山地酒の魅力に触れに来てください。

◎1月度の日本酒
①GOZENSHU9(NINE)ホワイトボトル 辻本店(真庭市勝山)
②大典白菊 蔵出し新酒しぼりたて うすにごり 白菊酒造(高梁市成羽)
③櫻芳烈 純米吟醸「風」 芳烈酒造(高梁市有漢)
④竹林 かろやか 純米吟醸 丸本酒造(浅口市鴨方町)
⑤宙狐 山廃純米純米酒 田中酒造場(美作市古町)

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2件のコメント

  1. quesoさん、
    チーズ×味噌や醤油は、ホント美味しいですね。
    日本酒とますます合います!
    クリームチーズの味噌漬けは、以前講座でも出して好評でした。

    グリルで焼いたりバーナーで炙るのもいいですね。
    講座ではなかなかそこまでできないけど、個人的には色々遊びたいですね~。

  2. チーズと日本酒、合いますよね。
    フレッシュモッツァレラを味噌漬けにしてバーナーで炙ったものも
    お奨めです。あとは、コンテを油揚げに挟んでグリルで焼いて、小口葱と
    鰹節、お醤油をちょいちょいとかけたものもまた日本酒に合いますよ~^^

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