期間限定「CANDLE DINING キャンドル卓」が終了しました。

「キャンドル卓」の風情期間限定「CANDLE DINING キャンドル卓 in ギャラリーしをり」(主催:ペガサスキャンドル)が先日、1か月間の営業を無事終了しました。
このイベントで私が岡山の地酒6種類のセレクトを担当させていただいたこともあり、多くの友人が訪れてくださいました。

私も一度 友人とともに訪問させていただき、キャンドルのあかりに包まれた幻想的な空間と 空間コーディネートを手掛けた原のりこ先生の繊細でさりげないしつらい、ぶどうの木舎さんが手がける美食と スタッフの温かく心のこもったおもてなしに癒された次第。

中には予約できなかった方もいらっしゃり、次回の開催を心待ちにしているとの声も伺いました。
この企画に参加することができ、心から幸せに思います。
主催のペガサスキャンドルさんをはじめ、異業種ながら同じプロジェクトに参画された皆さま、そして何より期間中に足を運ばれた皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
「キャンドル卓」の風情②写真はすべて、プライベート訪問した時の一コマ。
私たちは上の椅子席でお料理とお酒とおしゃべりを堪能しました。
お料理①   ↑「春の歌」と題したコース料理。オードブル「春の帆掛け船」は、3種のディップの味比べが楽しい。もちろんいずれも日本酒との相性も熟慮されています。右は、メインディッシュの「サワラとイガイの泥遊び」。グレーのソースは竹炭入りのブールブランソース。旨みがぎゅっと詰まっていて、サワラと絶妙なハーモニーを奏でていました。
岡山の地酒地酒はぶどうの木舎さんのお料理の味わいと自然にマッチするものを、県内各地からチョイスしました。
香り控えめで、どちらかというと穏やかな味わいのものばかりですが、食事とお酒をともに味わって欲しいとの思いを込めて厳選したものばかり。
両者の共演を楽しんでいただけたなら、地酒を担当した者としてこれ以上の喜びはありません。

時節柄 新酒を中心に。
しかし、それだけではなく、香りが嫌みのない範囲で華やかなものから割合どっしりとした味わいのものまで、幅広くセレクトしています。
県外からお越しのお客様もいらっしゃるだろうしお酒の好みもさまざまなので、限られた種類の中でいかにバランスよく配置するかに心を砕きました。

ちなみに選んだのは、以下の6種類。
●宙狐(ちゅうこ)かすみ純米(田中酒造場)
●GOZENSHU9 ブルーボトル(辻本店)
●萬年雪 純米荒走り 純米未搾り原酒(森田酒造)
●大正の鶴 純米吟醸 無濾過生原酒 中取り生(落酒造場)
●竹林 かろやか 純米吟醸(丸本酒造)
●大典白菊 生酛純米 火入れ原酒(白菊酒造)

ガラス作家さんが手がけた酒器も個性豊かで、お酒の味わいがより増した心地がしました。
酒器も大切。

キャンドル卓のお料理②↑写真左は「ドレミファ・ソラミネ」という空豆&炒り玄米入りのミネストローネ。右はデザートの「歌のなごり」。
ラズベリーとカシスのプチケーキにココナッツのサブレ、オレンジと、女子がよろこぶ仕上げの一品。
おかげで 普段 日本酒会でご一緒するお友達と、いつもとはちょっと違う話をじっくりと楽しむことができました。

料理やお酒、シチュエーションが違うと、いつもと同じメンバーであってもその場の雰囲気や会話の内容がががらりと変わるから不思議。
時にはこんな粋を楽しみ、気分をリフレッシュするのもよいものです。
もちろん、できれば自宅の食卓にもアイデアの数々を取り入れたい。
なかなか時間に追われてできないのですが、たまの休日くらい それを愉しむ心の余裕を持っていたいものです。

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