天神はむら お酒を楽しむ会~春の訪れとともに(3月25日開催)

テーブルセッティング
桜の開花宣言翌日の3月25日は、天神はむらさん主催の「お酒を楽しむ会」。
お花見シーズンを意識し、春の食材を贅沢に使ったお料理に日本酒の花を添えての こぢんまりとした会が催されました。

お酒 本日のラインナップ
今回 はむらさんでははじめて日本酒のセレクトを担当。
ワインと地酒 武田さんの協力を得て、こちらの5点を厳選しました。

1.<乾杯>久保田 無濾過生原酒(新潟県)
 武田さんの店頭でもお目にかかれない貴重な萬寿の無濾過生原酒

2.大那 純米吟醸 おりがらみ(栃木県)
春に飲むお酒『春盃』がテーマ。
滓を1cmほど絡ませて瓶火入れし、1か月の熟成を経て出荷

3.王祿 山田八〇(島根県)
大吟醸酒などに使われる山田錦の精米歩合をあえて80%に抑え、米の旨味を十二分に引き出した逸品。
冷やと燗(上燗)で提供

4.竹林 ふかまり(岡山県)
繊細で奥行きのあるはむらさんのお料理に馴染む一本をとセレクト。
こちらも冷やと燗で

5.新政 茜孔雀 スパークリング(秋田県)
水の代わりに酒(純米酒)で仕込む貴醸酒のスパークリング。
シュワシュワの質感と心地よい酸味を、デザートに合わせて。

お料理は、順を追って。

はじめは 向付。
菜の花と鯛の桜葉〆
ほのかな桜の香りで、テーブルは一気に春の装いに。
加減醤油は柑橘の風味爽やか。
鯛 桜葉〆

そして貝汁仕立て えんどう豆のすり流し、桜花
貝汁仕立て すり流し
出汁がきいたこっくりとした味わいは、久保田の無濾過生原酒、大那おりがらみともによく合います。

つづいて吹き寄せ。
鰆の黄金揚げ 玉ねぎソース、たらの芽の天ぷら、新玉ねぎの酢漬け、わらび、スナップえんどう、徳谷トマト、山椒オイル。
吹き寄せ

このあたりからは冷やだけでなく燗酒も合わせていきます。
まずは好みの盃を選んで。
お猪口をセレクト

確かこちらの漬けは、料理長の羽村さんの計らいだったかと。
ほんのり酢飯とぴったりで、思わずうっとり。
042

浅利豆富 煎り米風味 落とし梅。
豆乳と貝汁の出汁と葛を練り上げてつくられた贅沢な豆富。
煎り米の香りが香ばしい出汁とともに。
浅利豆富

天神はむら 大将の羽村敏哉さん。
今日のために 最初から最後まで特別料理を組んでくださいました。
私の要望で春の山菜野菜をふんだんに使い、これまた旬の鯛も惜しみなく。
本当にありがとうございます。
天神はむら 大将の羽村敏哉さん
鯛めしは、豪快にして繊細な旨み。
会の終盤、絶妙なタイミングで出してくださいました。
この頃には 前半に供したおりがらみも燗で味わうなど、ゲストのリクエストにも応えながらリラックス。
会話も徐々にテーブル全体に広がり、和やかに時を過ごすことができました。

デザートはバニラビーンズがきいたアイスクリーム。
茜孔雀のスパークリングが好評で、アイスとの相性もぴったり。
鯛めし本バニラアイス

本日ご参加の皆さまと。
いい感じにできあがりました!
謎のこのポーズは、この日話題になったフラダンスから。
(シュワッチ!な方もいらっしゃいますね・笑)
集合写真
お忙しい中、御前酒の森中さんやワインと地酒 武田の大谷くんも参加くださいました。
御前酒さんはこの場でなんと 次回のお酒の会が決定!
天神はむら 旬の料理と御前酒を楽しむ会(4月22日19:30~)

予約状況の問い合わせや申し込みは、はむらさんへお願いします。

はむらさんでのお酒の会は定期的に開催されており、私もまたお世話になる予定。
丁寧に創られた逸品にふさわしいお酒を選び、再び皆様をお迎えできるよう尽力します。
引き続き、よろしくお願いいたします。

ゲストの皆様、ワインと地酒 武田さん、そして主催の天神 はむらさん。
ありがとうございました。

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