<参加枠残り3名!>今年も実施!1泊2日の酒造り体験実習は白菊酒造さんにて

毎年恒例 NPO法人 岡山地酒応援団主催「酒造り体験実習」の内容が決定。
今年は高梁市にある白菊酒造さんにて2月9日(土)、10日(日)の1泊2日で実施の運びとなりました!

<参考>昨年の記事
今年の酒づくり体験は、平喜酒造さん(浅口市鴨方町)にて!
2月の思い出…酒造り体験@平喜酒造

酒づくり真っ只中の酒蔵に“蔵人”として入り、酒づくりのさまざまな工程に触れることができます。
今回は 白菊酒造さんが3年前から取り組んでいる「生酛(きもと)づくり」の一環を2日かけて体験できる、貴重な機会をいただきました。
手間暇かけ、自然(の乳酸菌)の力を借りて発酵させる伝統的な製法の一端をぜひ経験してください!

ご参考に、昨年 同蔵での酛すりにお邪魔した際の様子を少しだけ紹介します。

生酛仕込作業予定表↑こちらが、昨年の生酛仕込みの作業予定表。
酒造り体験実習では2日目・3日目の作業に当たる部分が行われる予定です。

酛すり前の半切桶
前日までに仕込まれた酛。
冷ました蒸米と麹が入っている半切桶に冷水を加え、手でよく混ぜ合わせたもの。
これを櫂棒で丁寧にすりつぶす作業を行います。
時間をおきつつ、計3回実施。

酛すりの様子
酛すりは各桶ともに1回あたり3分間を2回。
これを、1番櫂、2番櫂、3番櫂と繰り返します。

酛すり(一番櫂)直後の酛
3分間の酛すり終了直後の酛の具合。
写真は1番櫂なので、まだまだ米の粒感が残っています。
これが2番櫂、3番櫂と進むにつれて米がお粥状に溶けていき、櫂棒も徐々に軽く感じるように。

酛すり終了後、半切桶についた酛をへらで落とす作業
酛すり後は、半切桶の側面についている酛をへらで落とし、きれいに整えます。
1番櫂後 整えられた半切桶の中身がこちら↓

へらなどできれいに整えた後の酛
酛すりはちょっと重労働ですが、懸命に手がけたお酒が販売された時の喜びはひとしお。
ぜひ、チャレンジしてください。

なお、酒造り体験実習の詳細については、岡山地酒応援団のサイト内でご確認いただけます。
ぜひ一緒に体験しましょう!
詳細はこちらから⇒岡山地酒応援団主催 「酒造り体験実習」

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4件のコメント

  1. アドバイスありがとうございます。
    見て聞いて体験して、ようやっとその一端がわかる酒造り。
    学びます。

  2. 埋飯(いけめし)
    きもと仕込
    てもと

    埋飯は時間がとれないだろうから、いいとしてもきもと仕込からてもとはやっておく必要はあると思います。

    理解することを考えて蔵にお願いするといいと思います。

  3. 大久保さんも、お疲れ様でした。
    そして、ありがとうございました。
    無事に2日間の予定を終えたようで、ほっとしました。

    酛すりの前工程については、観たいし経験したいと思っています。
    今年はどうにも時間が確保できずでしたが、必ず。

  4. お疲れ様でした、残りの方はきちっと仕事を済まされてお帰りになったと思います。
    自分は、途中でわかれました。応援団長、団員他女性2名のお名前も拝借していませんけどお会いになられましたらよろしくお伝え願います。

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