高梁川源流を訪ねる(3)

辰五郎塾、草間土橋連合青年団OBの会の皆さんと乾杯
高梁川源流のぼりを無事に終え、千屋市民センターでの懇親会へ移動。
辰五郎塾の皆さんによる新見の山の幸づくしのおもてなしには、一同思わず感動!

岡山ZARUの5蔵から差し入れられた地酒とともに、宴はスタートしました。

岡山ZARU各蔵の提供酒↑写真手前から――
<菊池酒造>
燦然・本醸造、同・特別純米酒 雄町、木村式 奇跡のお酒

<十八盛酒造>
特別純米酒 ことのわ、ことのわ(ゆず酒)、純米酒 備前蒼海

<熊屋酒造>
特別純米酒 備前伊七、HARE 祝結、倉敷本醸 伊七

<三宅酒造>
粹府・生貯蔵 原酒、同・特別純米 朝日、特別純米酒 媛

<ヨイキゲン>
酔機嫌 吟醸 清音雄町、純米雄町 碧天、吉備みどり(焼酎)

極上、千屋牛!
そして、この日のために用意してくださった千屋牛。
最上のA5ランクの中でも極上のものなのだとか。
噛みしめるそばからとろけていく食感がもう、たまりません。
上質のお肉は、シンプルに塩・胡椒でいただくのが一番。

極上、千屋牛!
この千屋牛の生産者さんも、辰五郎塾のメンバーでいらっしゃいます。

山女
ヤマメの塩焼き。
身がふわふわと柔らかくてほの甘く、クセのない味わい。
同じ高梁川の水で醸した地酒との共演が楽しめるなんて、贅沢の極み。

さらに山菜や自家製の味噌漬け、それに地元産の米で作ったピカピカのおむすびなど、地の幸がテーブルにいっぱい。
手厚い もてなしを受けたZARUのメンバー、これはなんとしても高梁川源流にちなんだ「地酒オブ地酒」を醸して恩返ししなければ!山菜

大根の味噌漬け

懇親会のようす
辰五郎塾の方との話にも、熱が入ります。

こうして懇親会が佳境に入ったところで――
なんと、獲れたばかりの高梁川の天然鮎登場!
天然鮎の塩焼き
シーズンに入って間もないため小ぶりだけど、シュッとスマートで身の締まった鮎は絶品。
頭からガブリといただくと、ほろ苦いはらわたの味わいと香りが口中に広がって、更にお酒が進んでしまうのでした。

天然鮎の塩焼き
懇親会の場では新見の方が岡山ZARUの取組みにいかに期待を寄せているかが伝わってきたし、今後もさまざまな交流やタイアップによる活動を通して繋がっていきましょうとのありがたい声を多分に頂戴しました。

新見の皆様、本当にありがとうございました。
高梁川で結ばれた縁を今後とも大切にしていきます。

そして、岡山ZARUの今後の動向にも注目していきましょう。

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2件のコメント

  1. quesoさん、

    ご無沙汰しております。
    現地で地元の産物をいただくことが一番贅沢だと、私も感じます。
    清流で育った川魚は泥臭さなど皆無。
    しかも若鮎だったので、骨まできれいにいただいてしまいました。
    あらためて、幸せ^^。

  2. 地元の美味しい食材に地酒・・・これぞ最高の贅沢ですね。
    お肉もとっても美味しそうですが、ヤマメと天然の鮎に惹かれました。
    鮎の独特の苦みと日本酒の妙なるマリアージュ、私も堪能したいです♪

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