2月の思い出…今年も、立春朝搾りに参加(2月4日)

立春朝搾り・大絵馬
恵方呑みの会翌日は、早朝5時半に外出とタフな幕開け。
今年で連続3年目を迎える、立春朝搾りのイベントに参加。
会場は、岡山県浅口市の嘉美心酒造さん

上の画像は、毎年恒例の巨大絵馬。
参加者一人一人、思いを込めて書き込みます。

立春朝搾り・ラベル貼付
年々 予約本数が右肩上がりの立春朝搾り。
今年は全国で19万本も売り上げたとか。
恐るべし、日本名門酒会。

嘉美心酒造さん名物・粕汁
嘉美心酒造さんが準備してくださった朝食は、作業の合間に順番にいただきます。
名物は、この粕汁。
たっぷりの具と焼き鯖の出汁が利いて、体中にパワーがみなぎります。

立春朝搾り・作業風景
さて、私たちの“仕事”は立春朝搾りのラベル貼り。
「すっぴん」の酒瓶に、胴ラベルと肩張りを丁寧に貼っていきます。
それを箱詰めして封をし、各酒屋さんの車へ。
嘉美心酒造さんから徒歩数分の距離にある大浦神社へ移動し、お酒を予約してくださった方々の幸せを祈願したお酒が、その日のうちに消費者の手に渡るのです。

ちなみに大浦神社の敷地には、あの酒の神様・松尾さんが祀られています。

嘉美心酒造・内倉杜氏
嘉美心酒造の杜氏・内倉さん。
のぼりを手に、大浦神社まで引率?してくださいました。

嘉美心酒造さん蔵見学
大浦神社での祈願が無事済み、お開きとなった後は、恒例の蔵見学。
内倉杜氏の案内で、仕込まっただ中の蔵内をくまなく見せていただきました。

そして私は、さらに別の蔵へ移動。
まだまだ続く、酒蔵三昧の週末。

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