嘉美心酒造さんの初吞み切り会に参加(6月8日)

お迎え
6月8日は、嘉美心酒造さんを訪問。
酒販店や飲食店さんといった「お酒のプロ」たちと一緒に、「初吞み切り会」に参加させていただきました。

最寄駅とバス停では、スタッフがそれぞれお出迎え。
七夕時期に出るお酒の選定とあって、早くも笹を手にしての演出。

「呑み切り」とは、冬から春にかけて仕込んだお酒が貯蔵されているタンクの「呑み口」を「切って(開けて)」、お酒の熟成具合や品質をチェックする大切な行事
決してお酒をきれいさっぱり「呑み切る」のではありません^^;。
昔は問屋さんも立ち会い、気に入ったお酒の入ったタンクを予約していたとか。

嘉美心酒造・藤井社長
名門酒会の方に続き、嘉美心酒造五代目蔵元・藤井進彦氏、杜氏・内倉直氏の挨拶。
そして選定方法などのオリエンを経て、いよいよ呑み切り開始。

吞み切り酒 選定 投票用紙
最初は5種類のお酒から1位・2位を選んで、上位2点を選出。
さらにその2点をあらためてきき酒し、決選投票を経て晴れて今年の「初吞み切り酒」決定の流れ。

吞み切り
そんなわけで、私も呑み切りに参加。
中には同じスペックのお酒もあった(スペックはあとから開示)けど、タンク違いで味わいも異なり。
お酒が生き物であり、それぞれ個性を持っているものなのだと、あらためて納得。

きき酒中
初吞み切りを経験して…正直とても、難しかった。
5種類をきき酒したときは ある程度皆さんの意見が合致し簡単に2点に絞り込めたのだけど、いざその2点から1点に絞り込むとなると、どちらも本当に捨てがたく。

初吞み切り酒 開票中
結果的に、決審では私が推した方は選ばれませんでした。
けれど参加者で意見を交わし、選び抜いた1本はきっと喜んでもらえるはず。

私もこの先のいずれかのイベントで提供する予定にしています。

ちなみにこのお酒は日本名門酒会加盟店で7月2日(土)~発売(予約は6月26日まで)。
岡山県内では小橋酒店(岡山市北区岩田町)樋口商店(同北区駅元町)酒の加津屋(北区津島)酒工房あおえ(倉敷市水江)などの各店で取扱い。

決定酒

今年の初吞み切り酒は126号タンクに決定。

初吞み切りから約1か月の時を経て私たちの手に届くお酒は、またどんな変化を遂げているでしょう。
それも含め、発売を楽しみに待っている私です。

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