岡山地酒で、鏡開き

鏡開き

先日、いつもお世話になっている知人から、喜ばしい報告と写真が届きました。

東京で開かれた、お嬢様の結婚披露宴。
ここで、岡山の地酒が振る舞われたのです。

会場の中央に、菰樽。
そこには岡山を代表する銘柄「御前酒」の文字。

新郎新婦、そしてご両親が晴れやかな笑顔で木槌を握る姿。
なんだか私まで、嬉しくなってしまいました。

御前酒で乾杯

新郎・新婦が升に注いでいるのは、御前酒さんの純米酒「美作」
披露宴では「花嫁の出身・岡山の地酒を父親が見立てて…」と紹介されたそう。

そしてゲストには、新婦のご両親自ら「岡山の美味しいお酒ですよ!」と紹介してお酌。
とても好評だったとおっしゃる花嫁の父は、その日一日笑顔満開だったに違いありません。

実は今回、ご本人(新婦のお父様)から相談があり、御前酒さんとのやりとりを途中までさせていただきました。
多くの宴席に菰樽を提供する機会がある酒蔵さんは慣れたもので、細かい要望や疑問点への対応もスマート。
披露宴会場との打ち合わせもスムーズだったようで、本当によかった。

あらためて新郎新婦・ご両家の皆様、ご結婚おめでとうございます。
どうか末永くお幸せに!

参考:鏡開きの由来(月桂冠)

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