日本酒と美食でカラダの中からキレイになる会(2)

日本酒と美食でカラダの中からキレイになる会(1)の続き。
会で供された て~ちゃん特製お料理の数々をご紹介。

ワカメと炒り卵の寒天寄せ
↑「わかめと炒り卵の寒天寄せ
生活習慣病の予防に効果アリと言われる味噌とマヨネーズのソースをかけていただきました。

なめこ大根  菜の花のゴママヨネーズ和え  ひじきの深川煮
↑前菜は手前から「菜の花のゴママヨネーズ和え」、「ひじきの深川煮」、「なめこ大根

はじめに繊維のあるものを摂ることで、消化吸収を緩やかに。
これで飲みすぎや食べ過ぎを抑えられます。

確かに早い段階で満腹感が得られた気が……。
しかし決してお腹は重苦しくありません。
いきなり油ものとかごはんものをどっかん!と食べてしまっては、こうはいかないでしょう。
ゆっくりと長く食とお酒を楽しむには、理にかなった方法。

うどのサラダ
↑「うどのサラダ
うどやタラの芽、ふきのとうといった春の食材が持つ苦味成分は、体内の毒素を排出してくれます。
冬眠から覚めた動物はまずこうした食材を摂って体の中をキレイにするのだそう。

テンペの素焼
↑「テンペの素焼
テンペとは茹でた大豆を「テンペ菌」で発酵させた、インドネシア発祥の食品。
多くは冷凍で販売されているそうですが、この日はできたてをて~ちゃんがゲット。
ほくほくとした大豆の味がしっかり感じられた上、香ばしくて美味でした。

アミノ酸が豊富なテンペは、栄養面でお酒との相性も抜群。
ごはんとお味噌汁の関係のように、お酒と合わせることで代謝がよくなるのだそう。

それからもう1品。
揚げたて「テンペのコロッケ」も美味しかった~!

真鯛と山菜のうま煮
↑「真鯛と山菜のうま煮
お頭つきで、豪華でした~♪

黄ニラ入り豆乳うどん
↑「黄にら入り豆乳うどん
豆乳が胃腸にやさしくしみこんでいく…!
ごはんもよいけれど、消化の良いうどんで〆るのもよいものです。

そしてデザートは、酒粕を使っての一品。

酒粕チュウニャンデザート
↑「酒粕チュウニャン
チュウニャンって中国の甘味料のことだそう。
漢字で「酒醸」と書くらしい(ネットで調べた・笑)
今回は酒粕に水や黒砂糖を加えて炊いたデザートに仕上げてくれました。

黒砂糖のコクのある甘酒といった感じで、これがまた美味しい!
私もこれ、ぜひ挑戦してみたいと思いました。

さて、続きはこの日みんなでいただいたお酒を紹介いたします。

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