冊子「季節をつむぐ あかりと地の酒 地の肴」最終刊です。

「季節をつむぐ あかりと地の酒 地の肴」

遅くなりましたが、本年も美味しい地酒を愛飲したいと思います。
一人でも多くの方と日本酒、殊に岡山地酒を楽しんで参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、昨年の春号(4・5・6月)から季刊で発行してきた小冊子「季節をつむぐ あかりと地の酒 地の肴」(ペガサスキャンドル発行)。
このたび出来上がった冬号(1・2・3月)をもって最終刊を迎えました。

今号も、
・船穂の金時人参を使ったゲタ汁やナムル
・濃厚なうまみを持つタイラギ貝のお造りとサラダ
・ウキソメバル(黒メバル)の塩焼き

といった地の食材満載のお料理に、

・熊屋酒造さんの「伊七」(純米吟醸酒)
・ヨイキゲンさんの「碧天」(純米酒)
・利守酒造さんの「酒一筋」金麗(純米吟醸)と「酒一筋」純米
・丸本酒造さんの「竹林」かろやか(純米吟醸)
・三光正宗さんの「三光正宗」純米雄町

を合わせる形で紹介。

さらに、原のり子さんの春爛漫コーディネートと、ペガサスキャンドルさんが提案するキャンドル(キャンドルホルダーがまた素敵で必見!)のあかりで食卓を華やかに演出した、目にも美しい仕上がりになっています。

倉敷・岡山市等の飲食店やギャラリー等に設置されていますので、このビジュアルが目にとまったらぜひご覧ください(もちろん無料です♪)。

…と、年始からPRにて、失礼いたしましたm(__)m。

##本冊子の制作に参画させていただいたことは、私にとって非常に意義あることでした。
   この取り組みがきっかけで、「きき酒師」として、また日本酒を愛するライターとして、いくつかの媒体で声をかけていただくに至ったのですから。
   発行元のペガサスキャンドルさんには、心から感謝いたします。
   また、多くの地元酒蔵さん、そして酒販店さん等の協力にも感謝しきり。
   今後もさまざまな場で、岡山の地酒の魅力を発信していきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
   とにもかくにも「ありがとう」の思いでいっぱいの、1年間でした。
   いや~幸せ者やねー、私(^O^)。

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