岡山地酒ファンのひとりとして。【お仕事実績】

山陽新聞「レディア」(左)とフィットネスマガジン「FiTs」

今年は思いがけず、いくつかの媒体(地元誌など)で 地酒を中心とした日本酒の記事を担当する機会に恵まれました。

もうすぐ発行される冊子「季節をつむぐ あかりと地の酒 地の肴」(ペガサスキャンドル発行)は、まさにその代表格。
こちらはあらためてご案内するとして……。

新酒シーズンのこの時期に、なんと2媒体で相次いで記事を書かせていただきました!

ひとつは、山陽新聞の朝刊に折り込まれる情報紙「レディア」(折り込まれない地域もあります)
そしてもう一媒体は中四国のフィットネス情報誌「FiTs」(KG情報発行=書店にて販売中)

いずれも幅広い層がターゲットになるので、とにかく記事上では難しい話は抜きにして。
日本酒を呑む利点・楽しさに重点を置き、取材執筆をしたつもりです。

特にレディアの紙面は、表紙イメージから記事全般の企画・取材・執筆全般を担当した、肝入りの記事。
「日本酒はこうあるべき」と一家言お持ちの方からは お叱りを受けるかもしれませんが、私はとにかく日本酒に普段親しむ機会のない方、特に女性に読んでいただきたいと、インタビューの相手(杜氏・きき酒師)を女性に絞り、発行時期に合わせてクリスマスやお正月ならではのお酒や呑み方の提案をガッツリさせてもらいました。

どれだけ伝わったか…それは正直分かりませんが、続けて発信していくことが大事でしょう。
紙媒体に限らずブログでもウェブサイトでも、そしてリアルでも、来年はさまざまな手段で日本酒の魅力と楽しさを発信していこうと考えています。

では、ゆく年も来る年も、皆さまが美味しい日本酒を片手に素晴らしい時間を過ごされますように。

※もしかしたら、年内まだ記事を更新するかもしれませんが…(笑)

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2件のコメント

  1. >山猫さん
    あけおめでございます!
    レディア、見てくださいましたか。
    お酒に詳しい方にはちょっと物足りない内容だったかもしれませんね^^;。

    今年は個人主催の日本酒会を催していこうと考えています。
    蔵元さんも頑張っているから、私たちも呑んで盛り上げなくては!

  2. あけおめ~!
    レディアの記事はホントにmackyさん?って思うくらい柔らかく包んでましたね(笑)

    岡山の蔵ってまじめに生き残りを考えてる所が多くて楽しみです。

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