早雲蜜芋と日本酒のあま~い関係。

11月13日(土)、14日(日)の両日、コンベックス岡山で開催された商工会の物産展をちょこっと訪問。
出展されていた蔵元さんにご挨拶したり、地元の特産品を見て回ったりしてきたのですが……。
今回の「本命」は、コレ。
あま~い早雲蜜芋
早雲蜜芋」。
岡山県井原市で人知れず栽培されてきた、糖度たっぷりのお芋さん。
焼き芋でいただいたその食感は 文字通り蜜のごとくねっとりとしていて、ひとたび口に含めば濃厚な甘みが広がります。

実は私、こちらのサイトにちょこっとコラムを書かせていただいているご縁もあったりして。
早雲蜜芋マガジン」内コラム 「お芋さん」はおやつか?ご馳走か?酒の肴か?

さて、買い求めた「早雲蜜芋」の焼き芋は自宅に持ち帰り、温め直していただきました。
日本酒とともに(笑)。
これがまた、とてもよくお似合いなのです。

何種類かのお酒で相性をみてみましたが、蜜芋の甘みを引き出す滑らかなタイプのお酒が比較的合っていたみたい。
それから、乳酸系の香味が特長的な銘柄ともいいコンビネーションでした。

ですが、それをもっと上回ったのが、このお酒↓↓↓。
 
日本酒「死神」
島根県・加茂福酒造さんの「死神」(写真は松江の某居酒屋さんで撮らせていただいたもの)。
熟成酒をブレンドしたそれはどっしりとした濃醇タイプで、強い酸味が癖になる味わい。
この強い酸味(=キレ)が、蜜芋の濃厚な甘みとどんぴしゃの相性を見せたのです。

早雲蜜芋と日本酒のあま~い関係、ここに発見。
この傾向だと、この秋初めて呑んだ「酒一筋」の純米秋上がりなどを合わせても、きっといけるのではないかな。

このお芋は現在、ネット販売と井原鉄道井原駅で手に入るそう。
ぜひ日本酒と早雲蜜芋との「大人のマリアージュ」を試してみていただきたい!

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