実りの秋―酒米「都」の稲刈りに参加

酒米「都」の田んぼ
秋晴れ!抜けるような青空!
そんな中、6月に植えた酒米「都」の稲刈りに参加してきました。

総社市にある三宅酒造さん主催「酒づくり大学」の取り組みの一環です。

酒米「都」
田んぼ2枚分にわたって実った酒米は、大きな粒でとてもきれい!
ただ、今夏の猛暑のせいか雑草が多くて、刈り取りは少々難航。
参加者が少なかったこともあり、途中からはコンバインのお世話にになってしまいました。

酒米「都」は、吉備地方にて栽培されていたそうですが、大正時代に一時姿を消してしまったとか。
そんな幻の酒米を、県の農業試験場にわずかに残る種籾から復活させたのが、同蔵や地元のコミュニティ。
今年末からスタートする仕込でこの「都」が使われますが、どんなお酒になるか今からとても楽しみです。

「酒づくり大学」新入生の私にとっては、初めての仕込み体験(一部の工程を体験したことはあります)。
さまざまな人の手によって息を吹き返した酒米「都」。
きっと美味しいお酒になると期待し、張り切ってつくって参ります(誓)!

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