ガラスのキャンドルスタンド展で、癒しのひととき。

「倉敷とあかりとガラスの作家たち」
今月13日(水)から倉敷市の美観地区で開かれている ガラスのキャンドルスタンド展「倉敷とあかりとガラスの作家たち」。
お休みを利用して、ゆっくりと見学してきました。

この催しは、冊子「季節をつむぐ あかりと地の酒 地の肴」でいつもお世話になっているペガサスキャンドルさんをはじめ、倉敷芸術科学大学さん、倉敷商工会議所くらしきTMOの主催によるもの。
会場は阿智神社と夢空間はしまやさんの2か所になっています。

阿智神社の参道横にある「斎館」では、畳のお部屋一面に飾られたキャンドルのあかりと庭園との共演が見どころ。
お茶をいただきながら静かにあかりを見つめていると、日ごろの喧騒を忘れ、心が浄化されていくよう。

この催しは明日17日(日)まで開かれており、入場無料。
倉敷を訪れる折があれば、ぜひゆっくりくつろぎに出かけてみてください。

そして、お気に入りのキャンドルホルダーがあれば、その場で購入することもできます。

菅深雪氏作「月」
私は写真の作品に惹かれて購入。
菅深雪さんの「月」という作品です。

写真ではなかなかお伝えできないのですが、大きな気泡をわざと入れるなど さまざまな技を駆使してできた芸術作品は、ふたつとない宝物(同様のデザインがあっても一つひとつが手作りゆえ、全く同じ“製品”などない)。
特にこの作品は、器から漏れ出す光の陰影が まるで揺れるリーフのように美しくて。
惚れこんで、我が子にと購入したのでした。

日々慌ただしいことを言い訳に、自宅でゆるやかな時間を過ごす折があまりない私。
せめて週末くらいは揺らぐキャンドルのあかりに癒されながら、ゆるり 美味しいお酒を飲んでリラックスしたいものですね。

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