旬の時期限定の美味。松江「石川屋」さんの あご野焼き

松江「石川屋」のあご野焼き

もう1カ月近くも前の話になりますが、お知り合いの方のおすすめという松江「石川屋」さんの“あご野焼き”をお取り寄せしてみました。

あご野焼きは、島根県の名物。
トビウオ(=あご)のすり身を棒状にし、焼き上げたものをいいます。

市販品のほとんどは年中販売されていますが、こちらの商品は“あご”の旬の時期限定。
獲れたてのあごのみを加工しているので、歯ごたえや味が全然違うというではないですか。
そんなことを言われたら、試さずにはいられません。

あご野焼き
6月初旬、松江に出張した際にも某店のあご野焼きを購入して帰ったのですが、一口かみしめてその差の違いにびっくり。
そのふわふわとした食感は、新鮮な魚のすり身を使っているからこそ。
そして、噛めば噛むほどあごの身の旨みがじわっと口中に染み出してくるではありませんか。
何より、旬のこの時期にしか食べられないというのがいいですよね。

そうそう、お取り寄せをお願いした知人から、あごの子を甘辛く煮たものも分けていただきましたが、これがまた美味!
たまらず日本酒を持ち出して、ひとり呑み始めたのは言うまでもありません。

旬の幸と美味しいお酒。
いつも思うけれど、これ以上の贅沢はあるでしょうか!?
これは来年もぜひ、取り寄せなければ!!

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2件のコメント

  1. >quesoさま

    随分ご無沙汰しておりますm(__)m。

    この野焼きはお世辞抜きに格別です!
    賞味期限が到着後3日程度と短いので、物産館で取り扱われているかどうかは分かりませんね…
    ウェブサイトもなさそうですし。。。直に問い合わせるのがベターかも。

    このときは、岡山の地酒「酒一筋」さんの生酛 純米吟醸をぬる燗で合わせました。
    あごの旨みをぎゅっと凝縮した濃厚な野焼きだったので、お酒もわりとボディのしっかりしたタイプを選びました。
    そして、個人的にこれは、絶対に燗♪
    お酒の持つ豊かな酸味が野焼きの旨みを包み込むや、隠れていたあごの甘みがじわり引き出されてくる感じがたまりませんでした!

  2. おはようございます。
    あご野焼、美味しそうですね~。
    その香り、歯ごたえ、そして口に広がる旨みを
    想像してウットリしてしまいました。
    島根物産館などでも手に入るのでしょうか?

    どんな日本酒を合わせたのか知りたいところです(^^)。
    ちょちょいと山葵などを乗せて頂いても美味しそうですね。

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