自宅で簡単おつまみwith日本酒。

さて、しばらくイベント関連の報告記事が多かった気がしますので、最近つくった“うちごはん”をご報告しましょう。

日中暑かった日の晩ご飯は、簡単に調理できてさっぱりいただけるものがテーブルの主役に。
こんな時は、春に購入しておいた生酒を合わせて「いただきます」!
もちろん、現在出回っている夏向けの生酒とともにいただいてもOK。
全体的にどっしりとしたお酒よりも軽快で滑らかな酒質の方が、互いの持ち味を生かし合えてよいと思います。

1)オクラの和え物

オクラの和え物
まな板で板ずりしてオクラの産毛を取ったら、さっと塩ゆで。
それを、梅肉とおかかとで和えただけ。
ウチでは塩気はこれで十分でしたが、足りなければお醤油をさっとかければOK。

お酒は、さわやかな酸が感じられる一本を合わせて。
梅の酸味と調和する、夏の夜にお勧めの組み合わせです。

オクラのネバネバ+梅干しコンビで、疲労回復にも一役買ってくれること間違いなし。

2)なすのソテー

なすのしょうが焼
なすの皮に切り込みを入れて、油をひいたフライパンでさっと焼きつけます。
(その時私は、日本酒をさっとふりかけます♪)
火が通ったらしょうゆをまわしかけ、すりおろしたショウガを載せて完成!…だったっけ(苦笑)。

いつもテキトーなのがバレバレですね。

この手の料理もこってりしたものではないので、合わせるとしたら軽快な酒質のお酒がよさそう。
本醸造系のすっきりとした口当たりのお酒でも○。
その場合、なすを素揚げにしていただくのもアリでしょう。

続いては、岡山の特産物・黄ニラを使った2品。
レシピサイトなどを参考にしつつアレンジを加えたお手軽メニューです。

3)鮭の酒蒸し

鮭の酒蒸しwith黄ニラ
軽く塩をした生鮭の切り身(我が家では2枚)の上にざく切りしたキャベツや白ネギを載せ、約1カップの日本酒で酒蒸し。
お皿に盛る直前に黄ニラを加え、塩コショウをしたあと仕上げにさっとオリーブオイルをまわしかけて完成。

キャベツや黄ニラ、それぞれの甘みが楽しめる一品。
こちらは軽い口当たりの純米酒を合わせても。

4)サラダ

黄ニラ入り野菜サラダ

黄ニラメニュー、もう一品は、生のままサラダに。
レタスやきゅうり、スライスオニオン、ミニトマトなどを好みのドレッシングでいただこう。

ちなみにこの日のドレッシングは、ヨーグルトをメインにワインビネガーやレモン汁、塩コショウなどで調味。
味にまとまりが感じられなければ、マヨネーズをプラスすると簡単に整いますよ。

熱を加えるとぐっと甘みが引き出される黄ニラも、生食ではピリリ辛口。
お酒もそれに合わせて、キリリとしたテイストのものをチョイスしてはどうでしょう。
あるいはさわやかな酸を感じさせる吟醸酒系をしっかり冷やして合わせてもよさそう。

素材によって、あるいは素材の使い分けによって、さまざまなお酒を合わせながらのひととき。
単独呑みでは味わえない、料理と日本酒との素敵な組み合わせを、ぜひ皆さんで見つけて楽しんでくださいね。

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