花見酒、ずらり。(備忘録)

後楽園

去る日曜日。
後楽園にて、今シーズンラストのお花見会。
どんたくさんお手製の美味しいお弁当と、お酒(オール日本酒!)が持ち込まれ、雨にも負けずの楽しい宴となりました。

この日、総勢16名で呑んだのは、しめて四合瓶10本以上+買い足し分(四合瓶2本?+一升瓶1本)。
その一部が、コレ。


喜平「桜花の宴」と御前酒「さくら ほろり」

喜平さんの「桜花の宴」と、御前酒さんの「さくら ほろり」。
ラベルがお花見仕様になっていて、食卓も華やぐ!


十八盛の「えん」とヨイキゲンの「すい」

こちらは、去年の酒造り体験で一部関わらせていただいた「吟の雫」“えん”(十八盛酒造さん)と、“すい”(ヨイキゲンさん)。
名前は、私が出した案をもとに決まったものなんですよ。
米やお酒の生産者をはじめ地酒応援団の皆さん、そして酒造り体験に参加した私たちの偶然、いや必然の“”と、美味しいお酒を多くの人と分かち合いたいという純“”な気持ちによって醸されたお酒を意味しています。

ちなみに今年の“えん”は、酒米「吟のさと」を初めて扱った昨年に比べて均整のとれた落ち着いた味わいに仕上がっていて、とても美味しかった!

酒米「吟のさと」で醸したお酒、四兄弟

で、今年はさらに「吟のさと」で醸した“兄弟”が増えまして。
じゅん」と「まい」(渡辺酒造本店さん)、お初です。
ネーミングは「純米酒」だからでなく、お米の生産者さんのお子さんの名前が由来だとか。
嘘のような、ホントの話^^。
お米の生産者さんらしい、愛を感じる名前。気に入りました♪

酒一筋 純米吟醸 生酛づくり

そしてそして、こちらは私が持参した1本。
利守酒造さんの「酒一筋 純米吟醸 生酛」です。
先日岡山駅一番街であった「新酒フェアー」で入手。


(当日は写真が撮れなかったので、自宅で事前に撮影した画像をアップ)

会の中盤、ほろ酔い加減で開栓しましたが、懐の深い味わいが食をさらに促してくれます。
尚且つ清らかで呑みやすく、杯が進んであっという間に瓶は空っぽに。
お燗でも楽しみたかったけれど、それは叶わず、それだけが惜しまれる~。

このほかにも多数のお酒を楽しみましたが、もちろんオール岡山県産酒。
地元の名園で地酒を味わう、粋な時間。
これからさらに、この素晴らしい輪が広がりますように。。

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2件のコメント

  1. >十八盛酒造さま

    こちらこそ色々と、大変お世話になっております。
    今年の「えん」は、“吟のさと”の味わいは生かされつつ、より落ち着いた味わいに
    仕上がったように思われ、本当に美味しかったです。
    食中酒として愛飲している私にとって、合わせるお料理の幅がさらに広がったように
    感じられたことも嬉しかったです!
    今年もこのお酒との「えん」に恵まれて、とてもうれしく思います。
    個人的にまた購入させていただきます。

    ペガサスキャンドルさんとの取り組みでも、大変お世話になりました。
    今後少しずつではありますが、日本酒ファンを増やすべく活動していこうと考えております。
    その折はまた相談に乗っていただけると幸いです。
    こちらこそどうぞ、よろしくお願いいたします。

  2. 市田様

    お世話になります。
    先日の後楽園でのお花見参加できず申し訳ありません。
    今年の「えん」はいかがでしたでしょう。おっしゃるとおりまとまりのある味わいになったかと思います。

    ペガサスキャンドルさんとのコラボではありがとうございました。
    先日、テーブルコーディネーターの原先生とお会いする機会がありました。とても気さくな方ですね。
    この繋がりがより広がっていけばいいなと思っています。

    今後とも宜しくお願い申し上げます。
    ありがとうございました。

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