節分には恵方巻き。そして、日本酒で恵方呑み!

2月3日の今日は、節分。

立春(2月4日)の前日をいい、季節の変わり目に現れるといわれる邪気(鬼)を追い払うのがその目的なのだそう(参照:Wikipedia)。

節分といえば豆まきをし、年の数だけ豆を食べることで無病息災を願ったり、柊の枝にイワシの頭を刺して邪気を払ったり。

最近では関西を中心とした「恵方巻き」の風習が全国区になりましたね。

節分の夜、恵方(今年は西南西)を向き、目を閉じ無言で、願い事を思い浮かべながら、太巻きを一気にかぶりつく習わし。

無病息災や商売繁盛を願う、というのも、どこか上方商人の地らしい風習です。

そんな中、Twitter(ツイッター)で一気に盛り上がったのが、「恵方呑み」という提案。

第一声を発した「酒一筋」を醸す利守酒造さんからは、「恵方に向かって目を閉じ願い事を思い浮かべながら日本酒を飲む日」と定義され、愛好家や酒販店にまで広がりを見せています。

日本酒には昔から邪気を払い清めるという言い習わしもあるくらいですから、とても理にかなったことだと思います。 

それに、恵方巻きと日本酒、相性的にも言うことなしじゃありませんか!!!

今晩は恵方巻きとともに日本酒を1杯、いかがですか?

ただし、一気呑みはNG! 静かに願い事を心内で唱えながら、ゆっくりと盃を傾けてくださいね。

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