後楽園でお燗酒を嗜むひととき(1)

後楽園・廉池軒からの眺め

23日は、岡山後楽園へ。
地酒応援団の理事長さんの主催で、おいしいお料理と地元蔵の燗酒を楽しんできました。

名園を眺めながらいただくお酒は、また格別。
…なのですが、歴史ある施設内は暖房は厳禁。
日中とはいえ冬場の寒さには勝てず、泣く泣く扉を閉めての会となりました。

廉池軒の室内

まあでも、おかげで今回は卓を囲んで会話が弾みました。
何度かご一緒した方も、お初にお目にかかった方も、杯を交わせばあっという間に心が通じる。
毎回こうした集まりに参加するたび、日本酒がつなぐご縁に感動を覚える私です。
 

白菊酒造・ウインターボム

さて乾杯は、白菊酒造さんの純米にごり酒「ウインターボム」で。
ブルーのボトルとワインを思わせるおしゃれなラベルが素敵。
 

白菊酒造・ウインターボム(裏ラベル)

活性にごりなので、開栓要注意。
「ボム」というネーミングのおかげで心の準備ができます。

しかし、主催者あっさり開栓。
シャンパンファイト(!!)にならずにすみました。

ウインターボム

 

岡山県産あけぼの米100%使用のこのお酒。
注ぐと、炭酸とともにフレッシュな香りがシュワシュワと立ち上がり、舌の上でプチプチと微細な泡がはじけてゆきます。
 

含むとシャンパンのごとく軽く、ほのかに甘みを感じる口当たり。
それから米のふくよかな味わいが表に出たかと思いきや、はかなくもすっと切れていく奥ゆかしさ。
優雅な宴の幕開けを予感させる、贅沢な乾杯酒でした。

さてこの先は、いよいよ燗酒が登場。
続きをアップしますので、お楽しみに。。。。

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