【ポン酒女子の主張】ミニボトルにもっとスポットライトを!

日本酒のミニボトル

酒販店に行くとまっしぐらに日本酒コーナーへと突き進み、棚の端から端までラインナップをチェックする。
そして気になる銘柄に手を伸ばし、ラベルを念入りにチェックしてから選び出した2、3本を購入。
それが、私の普段の日本酒の買い方。
ちなみに、普段よく購入するのは4合瓶だ。

しかし実際に欲しいのは、300mlや180mlといったミニボトル。
いわゆる「飲み切りサイズ」が本命である。
けれど実際は希望の銘柄に限って4合瓶もしくは一升瓶しか在庫されてないケースが少なくない。
仕方なくミニボトルを諦め、欲しい銘柄を求めるのが当たり前になってしまった。

これで残念な思いをしているのって、果たして私だけだろうか?
少なくとも一日の酒量が少ない人は、少量ずついろんな銘柄を楽しみたいと思っているのではないだろうか?

それに、少量サイズって何かと理にかなった部分もあって、

・瓶燗してそのまま飲み切れる手軽さ
・飲み切りサイズゆえ、ロスがない
・冷蔵庫に収まりやすいので、家庭では最も在庫しやすい
・気軽に新しい銘柄を試しやすい

といったあたりは、主婦なら万歳モノだったりするのだ。

外食時も店によってはお酒の管理状態が見えない場合があるが、そういうお店でもミニボトルで供してくれるとほっと安心するってことも少なくないのだけど…。

蔵元さんにしてみると出荷の手間が増えるし、酒販店においては陳列棚の問題もなくはないだろう。
でも、でも。
できたら「4合瓶ならあるけど、ミニボトルではラインナップしてない」っていうのが少なくなってくれるとありがたい。

ここはいち主婦として申し上げたい。
もっとミニボトルにもスポットライトを!

日本酒を飲まず、関心すら持っていない人たちには、こんなアプローチもアリだと思う。

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