竹原で、そばと龍勢を嗜むひととき。

竹原の街並み

お正月休み後半は、実家のある広島に里帰り。
久しぶりに家族で出かけた先は、“安芸の小京都”と呼ばれる竹原。
龍勢」「竹鶴」「誠鏡」といったお酒でも有名です。

観光客も少なく、しんとした町並み保存地区を、ぶらり。
本町通の一本南にある中ノ小路を覗いてみたところ、ちょうど藤井酒造さんの「酒蔵交流館が開いていたので、立ち寄ることに。

藤井酒造

酒蔵交流館

酒蔵そば処 たにざき 入口

酒蔵そば処 たにざき」は「酒蔵交流館」内に。
 隠れ家的な雰囲気がいい。

 

酒蔵そば処 たにざき 店内

酒桶の蓋を再利用した大きな丸テーブルが3台。
カウンターの向こうに厨房あり。

ぐい呑み

テーブル上に置かれたぐい呑みを見ていたらどうしても飲みたくなってしまい、龍勢の蔵生原酒をオーダー。
帰りの運転はオットに一切任せ、ひとりグイッといかせてもらいました。

そんなありがた~い しぼりたての一杯はとってもフレッシュ。
やわらかなお米の甘みを感じたかと思うと適度な酸がほとばしり、やがてすっと引いていく潔さ。
軽いタッチで本当に飲みやすく、また蕎麦との相性も大正解でした。

ちなみにこの生原酒(初しぼり)を我が家への土産にしたかったのですが、一升瓶しかなくて断念(いろんな種類を飲みたいので、購入は4号瓶までに限定してるんです。いや、収納の余地がないというのもあり…)。
変わりに冷やおろしを買って帰ったので、また開栓し次第感想をアップします。

それから、交流館ではもうひとつ、ちょっといいものを見つけたんです。
これもまたあらためてということで。 

竹鶴酒造 外観

こちらは、竹鶴酒造さん。残念ながら閉まっていました。
「また竹原へきんさい」。そう誘ってくれていたのかもしれません。

酒林

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