「辛美人」は、魔法のドレッシング。

大根の葉の炒め物

我が家でお酒を飲むとき。
いわゆるアテというよりも、れっきとした「おかず」を作ります。
肉じゃがとか、焼き魚とか、フツーの炒め物、とか。
オットがお酒を飲まない人なので、いわゆる「ご飯のおかず」を食卓に出すことが暗黙のうちに常識となってしまったのです。

もっとも結婚当初、私はまだ日本酒の魅力に気づいていなかったのだから、当然と言えば当然なのだけど。

とはいえ最近は、「飲むぞ~」などと意気込んだ日には、1品くらいはお酒のアテを意識した料理を入れ込んでみたり、いつも作るおかずを日本酒に合う味付けにアレンジしてみたり。
ささやかながらの“隠し味”で、自分なりのSAKEタイムを楽しんでいます。

写真の料理は、まさにそんな1品。

オットの実家でもらってきた大根の葉を炒めた簡単なモノですが、お酒のアテとしても、またごはんの友にもOKなように、ちょっぴりピリ辛な味付けにしています。

隠し味は「辛美人」

こんな時に重宝しているのが、この調味料。
岡山県苫田郡は奥津特産の“姫とうがらし”を加工したドレッシング「辛美人」です。

姫とうがらしとごま油のきいたピリリとした辛さが特徴のこのドレッシング。
餃子のラー油として使うとピッタリですが、私はドレッシングを作るときや料理の隠し味にちょっとずつ加えるのが好みです。

で、今回の大根の葉炒めも、フツーに醤油で味付けたあと「辛美人」をひとふり、ふたふり。
たったそれだけで、ちょっぴりスパイシーで個性的な1皿に変身するのです。

ごはんとの相性を考えて作った1品なので、純米酒との相性も○。
私は先で紹介した「燦然」でいただきましたが、燦然の甘みと辛美人のピリ味が重なるとお互いが程よい味わいに中和されて、絶妙なコンビネーションを発揮してくれました。
お酒と料理、双方が寄り添う間柄。
引き立て合う関係とはまた違ったよさが発見できる、面白い組み合わせだったと思います♪

そういう意味でも「辛美人」は、魔法のドレッシングと評したい。
今や我が家には欠かせない調味料の一つになっています。

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