ボジョレー・ヌーボー、初体験。でした。

ボージョレ・ヌーボー

実は私、ワインの世界については不勉強でして。
恥ずかしながら「ボジョレー・ヌーボー」にもさして興味がわかず、生まれてこのかた口にしたことがありませんでした。
でも、それってきき酒師としてどうよ、と思い買ってきたのが、こちらの「アルベール・ビショー」。
味見用ってことで375mlのミニボトルをゲット。
マンガ「神の雫」の作者が手掛けたラベルが目を引きます。

ボージョレ・ヌーボー裏ラベル

 はじめて口にした搾りたてのワイン。
本当にフレッシュで、瑞々しい。
個人的にはもっと熟成して丸みを帯びた味わいの方が好きだけど。
なんというか私にとってはジュース的な感覚で、気がつけばグイグイ行っちゃってました(苦笑)。

調べるとこのワインは「ガメイ」という品種のブドウを使用しているそう。
同じ品種のものをボジョレー解禁前夜にも飲んでみたけれど、同様に軽快な印象でした。
対照的にイタリアのワインもいただいたところ、そちらの方がコクがあって私好み。
もうすっかり品名など頭から消え去ってしまったけど(というか、横文字は覚えられません><)、ワインもなかなか面白いなと思ったものです。

 ちなみにお酒が得意でないオットは、舐める程度に口をつけたきり…。
「あら?口に合わなかった?」と心配するそぶりを見せつつ相手のグラスを奪い取り、ゴクッとひと思いに飲み干してしまったのは、ほかの誰でもない、ワタクシでございます。

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